★カワサキNinja H2 2019モデルは231馬力で登場

カワサキのNinja H2は2019年モデルとしてさらにパワーアップが予定されているようです。現行モデルで205馬力という恐ろしいまでの馬力が、2019年モデルでは231馬力へとパワーアップします。なお、これはEuro4の排ガス規制に合致しながらの大幅パワーアップとなります。単純計算で2019年モデルのパワーは現行モデルから12%増し!ということになるわけです。

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このパワーアップはH2のツアラーモデルとして登場したNinja H2 SXによってもたらされたもの。これによってH2は、エアフィルター、インテークチャンバー、スパークプラグ、ECUなどがアップデートされたとのこと。しかし、Ninja H2 SXに装備されているバランスド・スーパーチャージャーではないようです。

タイヤはブリヂストンのRS11を装着。DucatiのパニガーレV4に装備されたブレンボの新型キャリパーであるStylemaキャリパーを装備しています。またTFT液晶のダッシュボードが新しくなり、Bluetoothを装備。

なお塗装には自己修復塗装と呼ばれるものが使用されています。これは小傷程度であれば、温暖な気候の中で塗装が傷を自ら修復するというもの。これは川崎重工内製の塗装とのこと。詳細は日本語リリースが出たタイミング、もしくはモーターサイクルショーなどで解説されるでしょう。

またカワサキが以前から展開していたRideoloyアプリがH2で使用可能で、車輌情報、燃料レベルやバッテリーコンディション、ライディングログ、セービスインターバルなどの表示が可能。

(Source: KAWASAKI)

(Photo courtesy of michelin)

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