★MotoGP2018 負傷したカリオに代わりランディ・ド・プニエがKTMのテストライダーに就任

負傷したカリオの代わりに、ランディ・ド・プニエがKTMのテストライダーを務めることが決まりました。期限は2018年一杯とのことですが、KTMはテストライダーを2人に増員する予定で、その候補にはダニ・ペドロサの名前も上がっています。

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ランディ・ド・プニエ

「最後にMotoGPバイクに乗ったのは2016年、KTMのバイクでしたから驚いていますし嬉しいです。ブルノで話があって、今週にザクセンリンクで負傷したカリオの代わりにテストライダーを務めることが決まりました。すぐ良いフィーリングを得られることを願っています。素晴らしいチャンスです。MotoGPが大好きですし2年間MotoGPから離れていましたからガッカリしていたんですよ。今月末から12月末まで15日間以上のテストが待っていますから完璧なタイミングです。ユーロスポーツで働きつつ、いくつかの選手権でも走っていました。そしてMotoGPテストも加わって最高ですね。」

「2018年以降の話はしていません。どうなるかわかりませんが、これから4ヶ月間MotoGPバイクをテスト出来ることが楽しみです。自分自身も2019年の予定がありますしね。それに2019年になればミカも復活するでしょう。現時点では2018年末までの話ですね。シルバーストーンでポル・エスパルガロの代役という話もありますが、正直自分にもKTMにとってもリスクでしょう。最後にMotoGPバイクに乗ったのは2014年のスズキのバイクですからね。KTM側がどうしてもということならば話合っていくことになりますが、それ以前にテストが出来るのであればおそらく大丈夫でしょう。来週にこうした話をするでしょう。MotoGPは本当に競争が激しいですから、2年間ブランクがあってレースをするのであれば最後尾になってしまうでしょう。ですから、それなりの準備が必要なんです。」

(Photo courtesy of KTM)

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