★MotoGP2017アルゼンチンGP 木曜プレスカンファレンス全文翻訳

現地で木曜日に行われたプレスカンファレンスの全文翻訳をお届けします。今回はロッシ選手の350回目のグランプリレースについて、アルゼンチンの路面コンディションと天候などの話題があり、ソーシャルメディアからの質問は色々と面白い質問が出ていました。

(Photo courtesy of michelin)

 

ニック・ハリス

「おはようございます。ここテルマス・デ・リオ・オンドでMotoGP世界選手権第二戦が開催されます。ここでのMotoGPは4度目、グランプリレースがアルゼンチンで開催されるのは14回目となります。カタールと同様に通常のプレスカンファレンスの後に、ソーシャルメディアからの質問を行ないます。」

Sponsored Link

「それではセンターにはマーヴェリック・ビニャーレス。モヴィスターヤマハでのデビューとなるカタールで優勝、昨年はここで転倒しています。2015年は10位となっています。右にはアンドレア・ドヴィツィオーゾ。カタールで2位、2015年はここで2位、昨年も最後の転倒がなければ恐らく2位だったでしょう。マーヴェリックの左にはチームメイトのヴァレンティーノ・ロッシ。カタールでは3位、ヴァレンティーノはアルゼンチンGPで250ccクラス時代に優勝しており、2015年にはここで優勝しています。そして今回はヴァレンティーノにとっては350回目のグランプリレースとなります。」

「アンドレアの横には現在のワールドチャンピオンであるマルク・マルケス。レプソルホンダでカタールで4位、ここでは2014年、2016年に優勝しています。反対側にはカタールで6位で素晴らしいアプリリアのデビューを飾ったアレイシ・エスパルガロ。2015年はここで予選2位を獲得、2016年はここで転倒していますが11位で完走しています。その反対側にはスコット・レディング。PramacDucatiでカタールで7位、2015年は9位、昨年はマーヴェリックと9位10位を争っていますが、残念ながら完走は出来ていません。

「それではマーヴェリック・ビニャーレスから始めましょう。優勝したカタールとはアルゼンチンは全く異なりますね。」

マーヴェリック・ビニャーレス

「そうですね。全く異なるサーキットですし、もちろんヤマハのバイクでは走ったことがありません。ただ自分のライディングスタイルには合っていますし、強い走りが出来る自信があります。ミスをせずにフロントに立ち、ベストを尽くしたいと思います。」

 

ニック・ハリス

「異なるトラックという事に加えて明るいうちのレース、そしてドライでのレースとなりそうです。」

マーヴェリック・ビニャーレス

「普通のレースウィークエンドになることを期待しています。レースに100%の調子で挑みたいですね。どのトラックでも強い走りができていますから、こうした自信をここでも感じたいですね。素晴らしいレースが出来るチャンスがあると思いますし、そう出来るように挑戦したいと思います。」

 

ニック・ハリス

「2016年は9人の異なる勝者が生まれましたが、カタールを終えて、2016年もまた同じような展開になりそうですね。」

マーヴェリック・ビニャーレス

「ヨハンがリードしてバトルも多いクレイジーなレースとなりました。ここでも皆にとって最高のショーを提供出来れば嬉しいですね。」

 

ニック・ハリス

「マーヴェリックありがとう。それではドヴィツィオーゾ、昨年は最後に問題がありましたが、Ducatiにとっては良いトラックですね。」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「そうだといいですね。過去2年間のスピードは高かったです。優勝争いをしたことはありませんが、かなり接近していました。毎年タイヤを含めて色々と異なるものですが、カタールでは良いスタートで自信を持っています。ここは路面が非常に汚れているので、皆にとって厳しいコンディションではあります。それに土曜日は雨になるようですから、レースまではまた大変そうですね。カタールのように最高の形で調整したいですね。」

(Photo courtesy of michelin)

 

ニック・ハリス

「カタールに関しては、どの程度嬉しく、また残念だったのでしょうか?」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「勝利から0.4秒というのはいつも残念に感じるものですが、あのレースでの自分達の戦力はわかっていましたし、全てを良い形でコントロールすることが出来ましたから嬉しいですね。それにレースが始まる前に誰かがマーヴェリックから0.4秒差でゴール出来ると言われたら嬉しかったでしょうしね。」

 

ニック・ハリス

「Ducatiはヘレスもあって、カタールとここまでの間に休みがありませんでしたね。」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「過去数年ヘレスでは苦戦していますから、ヘレスでテストを行う事は重要でした。自分とホルへしかいない状態でしたから、他に対して良いタイムであるだとかそういう事は言えませんが、ラップタイムも良かったですし、面白い事も試しました。こうしてまた違うトラックで表彰台を目指したいですね。」

 

ニック・ハリス

「ドヴィありがとう。それではヴァレンティーノ、今回で350回目のグランプリレースとなります。あなたが記録を振り返らえないのは知っていますが、これは本当に素晴らしい記録です。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「ええ。長いことレースをしてきましたね。誇りに思っています。レースの数は重要ではなくて、その内容がより重要だと思います。勝利数だとか表彰台の獲得数だとかがね。カタールはバイクに関するフィーリングを大きく改善出来た週末でしたので、今週も同じような形で進むことを願っています。カタールのレース後に驚いていたんです。表彰台でシーズンをスタートするのはいつも重要なことですし、トップの2人との差も大きくはありませんでした。このトラックは好きですし、レイアウトも面白く、MotoGPバイクで走るのが楽しいトラックです。2014年からずっと良いレースが出来ていますが、他の皆が言うように、まずはトラックのコンディションを理解することが必要です。昨年は金曜からトラックが非常に汚くて厳しい週末でした。良いコンディションで良いやり方で進めていきたいですね。」

 

ニック・ハリス

「マーヴェリックにも聞いた質問ですが、今年のレベルも昨年の終わりと同様に非常に高いですね。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「そうですね。今や10台のライダーが表彰台争い、そして練習走行ではトップを獲得出来る可能性があるわけですよね。ですからカタールに比べて練習走行であまり苦戦しないということが重要になります。カタールでは予選がありませんでしたから今回が今年初の予選となりますが、トップ5に留まりたいと思います。」

 

ニック・ハリス

「ヴァレンティーノありがとう。それではドヴィの横の、現世界チャンピオンであるマルク・マルケス。厳しいスタートとなったカタールから、良い記録を残しているサーキットにやってきました。」

マルク・マルケス

「カタールは自分達にとってベストとは言えないサーキットというのはわかっていましたが、最終的な結果は悪くありませんでした。毎戦表彰台に乗って勝利したいと思うものですが、ここは昨年よりも良い状態で迎える事が出来そうです。いずれにしてもまずは1からの作業になりますから、日曜のレースで良い結果を出したいと思います。」

 

ニック・ハリス

「何がこのサーキットを素晴らしいものにしているんでしょう。1つは良くない結果となりましたが、ここでは2勝していますよね。」

マルク・マルケス

「最初にここで走った2014年からここでは良いフィーリングを感じました。皆が言うようにこのトラックのコンディションは日ごとに良くなっていきます。ただ天気予報はあまり良くないので、天候には注意が必要です。良い形で作業をして最高のセットアップを見つけて、日曜に向けた良いペースを見つけたいと思います。」

 

ニック・ハリス

「マルクありがとう。それでは反対側のグレシーニアプリリアを操縦するアレイシ・エスパルガロ。カタールでのデビュー戦は素晴らしいものになりました。」

アレイシ・エスパルガロ

「新しいプロジェクト、シーズンを始めるには最高のスタートとなりました。ウインターテストから1周のタイムの向上を目指しているんです。タイヤが新しい時が駄目で、タイヤがドロップしてくるとグリップが非常に高くなりますので、レース後半の先頭力はかなり高いと思います。ただカタールでのレースは本当に楽しめました。昨シーズンはカタールのような走りは一度も出来ませんでしたから、非常に良いスタートだったと思います。」

 

ニック・ハリス

「こうして新しいチームでこうした結果を出せると、物凄く大きなモチベーションアップになりますね。」

アレイシ・エスパルガロ

「昨シーズンの終わりからアプリリアはバイクを非常に良く進化させて、今年もポジティブなマインドでシーズンをスタートしています。皆自分の意見をしっかりと聞こうとしてくれますし、ウインターテストの間も常に自分が要求したものを提供しようとしてくれました。こうした形でのスタートは皆にとって、大きなモチベーションになります。まだ改善は必要ですが、アプリリアと自分との関係は最高ですね。」

 

ニック・ハリス

「アレイシありがとう。それでは反対側のスコット・レディング。アレイシと似たような感じですが、テストは苦戦しましたが、カタールのレース結果は本当に素晴らしいものでした。」

スコット・レディング

「色々とやったことが上手くいきませんでしたが、最後のウインターテストで今までのハードワークが報われました。それに間違った方向に進んでいたら、どうやって元に戻るのかはわかっていましたし、カタールは開幕の前から良いフィーリングと自信がありました。カタールのレースは本当に良い形でしたし、1周のタイムも昨年苦しんでいたのが良いタイムが出るようになりました。新しいバイクでは高い戦闘力で走れるようになりましたし、一番重要なことはリーダーから10秒以内でゴール出来たということです。これは自分にとって昨年からの大きな進歩なんです。アルゼンチンも含めて残りのシーズンもこうした形で進めていきたいです。時にはより容易で、時には困難な時もあると思いますが、常にベストを尽くしたいと思います。」

 

ニック・ハリス

「今年はまた大変なシーズンだと思いませんか。」

スコット・レディング

「毎年が大変です。プレッシャーはいつもありますし、そこからいかに改善して向上していくかなんです。そしてこれが自分達がずっと冬の間に行ってきた作業 でもあります。これがバレンシアでどうなっているかですね。」
 

ニック・ハリス

「スコットありがとう。それでは私からは以上です。フロアからの質問をどうぞ。」

 

Q

「マルク、カタールを4位でスタートし、ここでは強い走りが出来るのはわかっていますが、ここではマーヴェリックとの差を詰めていくという走りになるのでしょうか?というのもあなたはここで昨年優勝してチャンピオンシップを優勝しているわけですよね?」

マルク・マルケス

「それはシーズンによるものもあると思います。確かにカタールよりは良い結果を出す必要があると思っていますが、だからと言って必ずしも優勝しなければ駄目だということではありません。もちろん表彰台を獲得して優勝争いをしたいと思いますが、週末の中で自分がどのレベルにあるのか、自分達のパッケージのレベル、そしてそこで最高の結果を出そうとすることが必要です。将来的には改善出来ると思いますが、今はハードに働いて日曜のウォームアップの後にどの順位を狙えそうかがわかるでしょう。」

 

Q

「カタールの後で、フロントエンドの問題は解消したと言えるでしょうか?そしてプレシーズンの問題は解消したと言えますか?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「木曜から金曜の間にフロントに関して大きな前進があったんです。その後また別の問題を直していました。問題は解消していると嬉しいですが、全てのトラックは異なりますからね。ただ、最初の練習走行から良い結果を出したいと思います。」

 

Q

「マルク、カタールではエンジンにエレクトロニクスを合わせる作業で問題があるということでしたが、ここでも雨が降るとしたら、特にリアに関してそれが問題になりますか?」

マルク・マルケス

「どうなるでしょうね。作業は必要ですが、カタールの段階で既に悪くはありませんでした。まだ加速でかなり失っている部分があるので改善は必要ですが、そこを改善しようと作業を進めています。FP1でどんなペースで走れるかですね。ただその後は大丈夫でしょう。カタールでも4位でしたが、マーヴェリックに抜かれ、ヴァレンティーノに抜かれる中で面白い発見があったんです。」

 

Q

「マーヴェリック、ポイントをリードして初めて迎えるレースとなりますが、どのように感じますか?」

マーヴェリック・ビニャーレス

「いい気分ですね。家でもよりハードにトレーニングをしました。さらに集中を高めて、さらに良いコンディションでレースを迎えられるようにしました。あとさらに0.1秒を詰められればと思っています。トップカテゴリーのトップにいてさらに向上したいと思っていますし、自信を感じています。このレベルを維持したいと思いますし、100%を尽くしたいと思います。」

 

Q

「ミシュランはここに新しいフロントタイヤを投入しましたが、これが問題解決に役立つと思いますか?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「ええ、フロントに関しては1種類ケーシングが固い古いタイプのものを持ち込んだのを知っています。シーズン始めにミシュランと自分の問題について話した時、彼らは問題を感じているのは自分だけだと話していました。ただ、今回ミシュランがこうしたタイヤを持ち込んだのは、自分以外にも同じように感じていた選手がいたってことでしょうね。カタールでも改善はありましたが、ここでこのタイヤを試すのは非常に面白いと思いますね。」

 

Q

「ヤマハではここが初めてですが、どのようにセットアップをスタートするのでしょう?ロレンソのセットアップなのか、カタールのセットアップなのか、ヴァレンティーノのセットアップなのか?どのように進めていくのでしょうか?」

マーヴェリック・ビニャーレス

「自分達のベースセットアップで作業を進めます。このセットアップはいろいろなサーキットで機能しました。最終的にレースウィークの最後にはバイクは大きく変わっているんです。少なくともこのセットアップには自信がありますし、プッシュも出来ます。そしてそこから方向性を決めていくことが出来ます。ただ今の時点ではカタールでも使ったように、自分達のベースセットアップを使用します。」

 

Q

「カタールでは常にテストの間は問題がありましたが、今までどおり日曜に解決してきました。どうしてこんなことが出来るのでしょう?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「レースウィークの作業とテストというのは異なるものなんです。ただテストに関しては、自分はマーヴェリックよりもこのバイクを理解するのに時間を必要としたということで、より走り込む必要があったということなんです。ただレースウィークには良い形で作業を進めることが出来て、日曜に素晴らしいレベルでたどり着く事が出来ました。またそこに向けて1からスタートという形ですね。」

 

Q

「アレイシ、レース後半の戦闘力が高いという話でしたが、これはカタールでも予想していたことなんでしょうか?そしてここでもそれが起こると予想しているのでしょうか?」

アレイシ・エスパルガロ

「これはバイクの特性なんです。未だに1周のタイムには苦戦していて、予選15位からトップを目指すというのはかなり困難なんですよ。ただ皆がレース後半に加速で苦しみ出すところが強みなんです。カタールでのレースほどの結果は期待していませんでしたが、こうしたキャラクターについては最初のテストから気づいていました。どのトラックでも同じだと願っていますが、とにかくニュータイヤでの加速に関しては改善が必要で、少なくともトップ10ではレースをスタートしたいと思っています。こうなればレースも容易になりますからね。ただ重要なのは決勝日です。まだ改善が必要とは言え、レースに強いバイクではあります。」

 

Q

「ドヴィ、ここでのロレンソはどうでしょう?2週間前のカタールでのあなたと彼との位置関係と同様だと感じますか?」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「難しいですね。ホルへにとっては毎戦何かを学ぶ必要があります。ですから彼のこのトラックでのスピードを予想するのは難しいです。明らかにこのトラックは全てのライダー、そしてどのタイヤでもグリップが最高というわけではありません。ですから、これは彼の助けにはならないでしょうね。Ducatiが速いトラックではありますが、彼にとっては何もかもが新しいわけですからね。正直わかりません。」

 

Q

「そして今年はあなたと彼であれば、イアンノーネとのような形でのレースにはならないと思いますか?」(※会場(笑))

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「(笑)まぁ明らかに彼のアプローチはイアンノーネとは違うでしょう。(※会場爆笑)ただ重要なのは彼と一緒にゴールをするということではなくて、彼に差をつけてゴールをするということですから。これが自分のゴールですよ。」

 

Q

「GP16をGP17の代わりに得たということには喜んでいるんでしょうか?」

スコット・レディング

「現時点ではそうですね。Ducatiは未だにこのバイクの開発を続けていますし、ダニロは小さな問題でも悩んでいるようですからね。ただ新しいバイクであればこれは当たり前のことです。もしかしたらこれから6戦、7戦消化した後には、自分の回答も変わるかもしれませんが、今時点ではこのバイクから良い感触を得ています。これから先どうなるかでしょう。」

 

ニック・ハリス

「それでは次はソーシャルメディアからの質問です。スティーブ御願いします。」

 

Q

「それではソーシャメディア上のMotoGPファンからの質問です。それでは最初はアレイシ、Twiiterからニナの質問です。弟とはMotoGPで同じチームで走りたいと思いますか?そしてその理由は?」

アレイシ・エスパルガロ

「面白いかもしれませんね。やらない理由はないです。いつも一緒にいますから、サーキットくらいは離れていたいですけどね(笑)弟と同じバイクでレースをするのは面白いかもしれません。兄弟として一緒にトレーニングを始めいろんな事をしていますから、同じバイクでレースをするのは面白いでしょうね。」

 

Q

「次はスコット、Instagramからアンドレアの質問です。もしタイムマシーンがあったら、いつに行きたいですか?そしてその理由は?」

スコット・レディング

「数年前にイギリスでフーリガンスタイルがイギリスで流行っていた頃に戻りたいですね。そういったフットボールっていうのは自分のスタイルの一部でもあるんです。それに何もルールがなかった時というのをちょっと体験してみたいですね。」

 

Q

「マーヴェリック、Facebookからアーンズの質問です。ヘルメットの中でレース中に自分に話しかけることはあるんですか?」

マーヴェリック・ビニャーレス

「ええ、ありますね。カタールでは自分にずっと”落ち着け”と話しかけていました。”焦らずバイクを、トップ位置でボックスに戻す必要があるんだ”と話かけていました。自分に話しかけますし考えもします。いろいろな事を決める必要がありますから、バイクの上で考えるのは非常に重要なんです。他のライダーはこうした事はしないのかもしれませんが、自分は自分にかなり話しかけますね。」

 

Q

「マルク、あなたに対する質問を探そうとしたんです。これはあくまであなたへの求婚ではありません。(※会場(笑))質問はlazodado5からInstagramでの質問です。世界中で好きなところにレーストラックを作れるとしたら、それはどこですか?」

マルク・マルケス

「う~んどこだろう?イビサかな(笑)まぁ、冗談ですけど。ただ、スペインには既に沢山のレーストラックがありますからね。イビサは日曜にレースをするにはあまり良いとは言えないかもしれません(笑)モルディブとかですかね。ただ、インドネシアはこうしたトラックがあって然るべきだと思いますよ。」

 

Q

「ヴァレンティーノへの質問は、Instagramからアローの質問です。昨日のプリイベントのスカイダイビングを含んでの質問ですが、ジャック・ミラーとスカイダイビングで飛行機から飛び降りるのと、ハイスピードカーチェイスでカル・クラッチローと同乗するのとどちらが良いですか?そしてその理由は?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「実は15年ほど前にバルセロナでジベルナウとスカイダイビングをした事があるんですが、彼は自分を殺そうとしてたと思います(笑)(※会場爆笑)ただ、ラッキーなことにパラシュートが開きました。ジャックとスカイダイビング?これはちょっとリスクが高いですね。(※会場爆笑)それと、カルと何だって?」

Q

「ハイスピードのカーチェイスで、カルが運転をしている車に乗ることです。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「カルの運転?いやいや、ジャックとスカイダイビングだね。(笑)」(※会場爆笑)

 

Q

「最後にアンドレアへの質問です。イングランドのコベントリーからInstagramでの質問です。カル・クラッチローがあなたに聞きました。”誰かを選ぶとしたら、誰がチームメイトであって欲しい?”」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「カルは本当にとんだ災難ですからね(笑)う~ん、カルだね(笑)」

Q

「それでは真面目な質問をクリスティーナから。Instagramでの質問です。あなたのお気に入りのアスリートは誰?そしてその理由は?」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「いろいろと素晴らしい人がいますけど。。モハメド・アリですね。」

 

Q

「以上です。」
 

ニック・ハリス

「皆さん、ありがとうございました。」

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Pocket
LINEで送る

Sponsored Link
★MotoGP2017ロリス・バズ「マルケスに勝てるのはビニャーレスだけ」
★MotoGP2017カタールGP ロッシ「フロントのフィーリングを見つける必要がある。」
★MotoGP2017アルゼンチンGP リンス「足の痛みがなければ。。」
★MotoGP2017 サム・ローズ「12位争いが出来る可能性があった。」
★MotoGP2017ヘレスGP ペドロサ「ウェット、ドライともに良い感触」
★MotoGP2017 ポル・エスパルガロ「現時点で何かを犠牲にするのは構わない」
★ニッキー・ヘイデン 容態は未だ深刻、事故原因について調査が進む
★MotoGP2017フランスGP FP2結果
★MotoGP2017フランスGP ロレンソ「明日の朝は良いセッティングを見つけたい」
★MotoGP2017イタリアGP ビニャーレス「最初からフィーリングが良ければ序盤からプッシュする」
★MotoGP2017イタリアGP 9位ピッロ「スタートの失敗で4位スタートを無駄にした」
★MotoGP2017ミシュラン イタリアGP決勝レースリリース
★MotoGP2017カタルーニャGP 写真ギャラリー
★MotoGP 2018年よりダッシュボードメッセージを使用することが決定
★MotoGP2017ドイツGP 4位ビニャーレス「ミシュランが今後も同じタイヤを持ち込んでくれることを希望」
★MotoGP2017ドイツGP 写真ギャラリー
★MotoGP2017チェコGP ロレンソ「新しいフェアリングのポテンシャルは高い」
★MotoGP2017チェコGP 2位ペドロサ「1周遅くピットインしたことを後悔している」
★MotoGP2017オーストリアGP ロレンソ「ブルノと同様の感覚を得ることが重要」
★MotoGP2017オーストリアGP 写真ギャラリー