★MotoGP2018 アレイシ・エスパルガロ「ポンソンの件はチーム、そして運営側の問題」

サンマリノGPでは負傷しているティト・ラバトに変わり、クリストフ・ポンソンがAvintia Ducatiで走りましたが、レースウィークがMotoGPバイクでの走行が初めてということもあり、トップ選手達から周回遅れにされるという状況が発生。これに関して「遅すぎて危険だ」という声がパドック内外から出てきたわけですが、アレイシ・エスパルガロが語る通り、こうなる事が予め予想出来たにも関わらず走らせたチーム側に大きな責任があると言えるでしょう。

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アレイシ・エスパルガロ

「彼の事は気の毒だと思います。彼は若い1人ライダーであって、もしホルヘ・マルティンをいきなりMotoGPバイクにバレンシアで乗せたとしてもあまり上手く走ることは出来ないと思いますよ。MotoGPは本当に多くを要求されます。いきなりスペイン選手権から呼んだ選手を、世界中の最速のライダーが集まっているMotoGPクラスで走らせようとしても駄目ですよ。これは彼のせいではなく、チーム、そして運営側の責任ですよ。彼らは今回ミスを犯したと自覚すべきで、これが最後にならねばなりません。」

(Photo courtesy of Avintia)

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