★MotoGP2018アラゴンGP マルケス/ドヴィツィオーゾ「MotoGP走行経験のない選手にはテストさせるべき」

今週はAvintiaでティト・ラバトの代役としてジョルディ・トーレスが走りますが、これに関して、マルケス、ドヴィツィオーゾがそれぞれの考えを語っています。いずれにしても事前テストが必要なのでは?ということですが、これは代役の選手の側としても望んでいることでしょうね。

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マルク・マルケス

「ミサノと同じような状況ですね。トーレスはWSBで戦っていましたから経験は少し上なのかなと思いますが、いきなりレースウィークでMotoGPデビューというのは難しいでしょうし、FP1は彼にとって厳しいでしょう。少なくともジョルディは別の世界最高峰の舞台で戦った経験があるというのは良いことだと思います。」

「いかなるライダーであってもMotoGPマシンに乗る前にテストをしたいでしょうが、いきなりMotoGPマシンに乗るチャンスを与えられたら、いつであっても飛びつくものでしょう。ですからテスト出来ないというような状況を変える必要があるでしょうね。107%ルールを厳しくするという話もありますが、107%以下のタイムで走行出来ることがあるかもしれませんし、レインコンディション、それに非常に長いサーキットなどでは話が違ってくるでしょう。」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「そうですね。セーフティコミッションでも話題になりましたが、MotoGPマシンの走行経験がない場合はテストを行うことを義務化すべきという話がありました。全く異なるバイクですし、本当に色々とやることがありますからね。トーレスの場合はミサノのケースとは少し話が違います。経験が違いますから。そこまで苦戦はしないでしょうが、今の仕組みは変える必要があるでしょう。」

(Photo courtesy of michelin)

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