★MotoGP2018アラゴンGP マルケス/ドヴィツィオーゾ「フェナティを取り巻く状況はおかしい」

木曜のプレスカンファレンスにおいて、3名のライダーがロマーノ・フェナティを取り巻く状況についてそれぞれの考えを語っています。マルクの語る過去の例はいろんなシーンが思い浮かびますが。。転倒したライダーというのは自分のことなのかもしれません。

Sponsored Link

カル・クラッチロー

「皆が彼をバッシングしているから同情論が広がっているだけでしょう。でも彼は過去にも危険走行を数多くしてきたし、”他のライダーは自分に危険な事をしたけど、自分にそのつもりはなかった”などと言うのはおかしいでしょう。全く意見は変わってませんよ。」

マルク・マルケス

「確かに厳しいペナルティーでした。2レースの出場停止くらいがちょうどいいと持っていました。ただ、その取り上げられかたはおかしいと思います。スペインでも彼のニュースが毎日ですし、数年前に似たようなことが別のライダーによって引き起こされましたけど、その時はあるライダーが転倒して、もう1人はレースを続けたというようなこともありました。ペナルティーは必要ですけど、彼のケースはメディアが騒ぎすぎだと思います。彼は他のライダーを蹴ったこともありましたけど、ここまで酷い扱いにはならなかったはずですから。」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「マルクに同意です。確かに厳しいペナルティーは必要ですけど、彼は似たようなことを過去にもやっています。もしかすると過去のペナルティーが甘すぎて彼は理解しておらず、それでミサノでこういった酷い行為をしたのかもしれません。ペナルティーは強力であるべきです。でもマルクが言うようにメディアが騒ぎすぎていて、変な方向に進んでしまっています。」

「レースじゃなくてくだらない事をずっと話しているんですから。ソーシャル上のリアクション、作り出している状況は、今回に限らず大抵の場合良くないと思いますし、非常に間違った答えを出してしまっています。本質を理解していない人々が妙なことを話しているんです。この状況、メディアの扱い方も気に入りません。」

(Photo courtesy of michelin)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link