★MotoGP2018タイGP チャーン・インターナショナル・サーキットを簡単にご紹介

今週末にタイGPが開催されるタイのチャーン・インターナショナルサーキットを簡単にご紹介。このサーキットはタイの東北地方にあるサーキットで、首都バンコクからおよそ400km離れた場所に存在します。このサーキットは2014年にオープンし、WSBでは2015年から使用されています。全長は4554mの右回りのトラックで、トラック幅は12m、右コーナーが7、左コーナーが5となり、最長となるストレートは1kmとなります。

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セクター1とセクター2はほとんどストップ&ゴーの作りとなり、セクター3がテクニカルセクション、セクター4にはS字がありますが、最終コーナーからはまたストップ&ゴーという作りのサーキットです。周回数は26周ですが、作りからしてDucati有利と言えるかもしれません。プレシーズンテストで最速だったダニ・ペドロサの奮闘にも期待したいところですが、路面のグリップ次第ではヤマハが苦戦すると言えるでしょう。


なお、タイヤに関してはミシュランはこのサーキット用のスペシャルのリヤタイヤを投入、これは特殊なサーキットであるオーストリア、オースティンと同様とのこと。なおタイでは10月は一応乾季に分類されていますが、雨の可能性も十分に考えられるでしょう。


(Photo courtesy of michelin)

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