★MotoGP2018 ポイントスタンディング(2018/10/08時点)

タイGPが終わった時点でのMotoGPクラスのポイントスタンディングです。マルケスが優勝したことで総合271ポイントとなり、194ポイントのドヴィツィオーゾと77ポイント差となりました。3位はバレンティーノ・ロッシが172ポイント、4位マーべリック・ビニャーレス146ポイントとなり、この段階で大きなドラマが無い限り、チャンピオンシップ1位、2位、3位はほぼ決まったと言えるでしょう。マルケスが残り4戦をすべて欠場もしくは0ポイントで終えればドヴィツィオーゾには逆転の可能性がありますが、現実的にそれは考えにくい状況です。

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5位はホルへ・ロレンソ、6位カル・クラッチローですが、ロレンソが日本GPで復帰出来るか、戦闘力を発揮出来るかによっては、5位と6位、7位のダニロ・ペトルッチ、8位のヨハン・ザルコがロレンソを抜く可能性もあります。9位はアンドレア・イアンノーネ、10位アレックス・リンスとなっています。

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