★MotoGP2017アルゼンチンGP イアンノーネ「ペナルティには納得がいかない」

カタールでは転倒。アルゼンチンではロレンソ選手に追突され、さらにライドスルーペナルティまで受ける事になったイアンノーネ選手。次のアメリカズGPでは報われるでしょうか?

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イアンノーネはロサイルの転倒を挽回しようとしていたが、アルゼンチンを失望の中後にすることになった。イアンノーネはスタート直後にロレンソに追突され、さらにジャンプスタートでライドスルーペナルティを食らい、レースを16位で終えた。

 

Q

「まずライドスルーについて伺いますが、これはどう感じますか?」

アルゼンチンGP16位 アンドレア・イアンノーネ

「明確なアイディアを持っています。レギュレーションは昨年から変わっているんですからライドスルーというのは認められないと思います。もしライダーが動いてポジションアップしていないなら、ライドスルーを受ける意味がわかりません。それにロレンソも自分にぶつかりましたし、17位ポジションになってしまいました。このペナルティの意味がわかりませんよ。」

 

Q

「つらい日曜になりましたね。」

アンドレア・イアンノーネ

「また最悪の1日でした。ウォームアップの後は競争力もありましたし自信もあったんです。残念ですね。トップ5のペースがありましたが、思っていたようにはいきませんでした。」

 

Q

「このペナルティのどこが不満ですか?」

アンドレア・イアンノーネ

「既に存在しないレギュレーションが適用されたってことなんです。もしくはグリッド上で動いたら即座にジャンプスタートを取られるってことなんです。ルールが変わっているのに、マーシャルはこれを判断する事が出来たはずなのに、即座にペナルティが適用されたんです。」

 

Q

「実際あなたは悪くないですよね。」

アンドレア・イアンノーネ

「繰り返しますが、レッドライトでは動いていないんです。自分はあくまでスターティンググリッド上から前に進まずに動いたんです。1速に入れた後に少し動きましたけど、基本的にあれはフロントフォークの動きなんです。でも結局それでポジションアップしていないなら、なんでペナルティが適用になるのかわかりません。」

 

Q

「また忘れるべき日曜となりました。」

アンドレア・イアンノーネ

「最悪の結果でレースを終えるのではなくポイントを獲得したかったんです。残念ながらチャンピオンシップは最高の形ではスタートしていません。また良い走りが出来るようにしたいと思いますし、忍耐が必要だというのもわかっています。キャッチアップに必要なものは揃っているんです。」

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