★MotoGP2017アルゼンチンGP ペトルッチ「貴重なポイントを持ち帰る事が出来た」

序盤は良い位置で走行していたペトルッチ選手は、燃料を消費し過ぎたことでパワーを抑えたマップで走らざるを得ず、さらにレース後半にタイヤが持たなかった事もあり、7番手でレースを終えました。とは言え、Ducatiファクトリー全滅によってGP17の貴重な走行データを持ち帰ったただ1人の選手となりました。

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Ducati最高位ではなかったが、ペトルッチはアルゼンチンに関しては満足している。4番グリッドからのスタートで良い順位が期待されたが、ペトルッチは予選の後にトップ8獲得を期待していると話していた。そして彼の7番手タイムは、その期待を満たすものだった。

アルゼンチンGP7位 ダニロ・ペトルッチ

「序盤は良かったんです。ただ数周走った後に警告灯が転倒して、燃料を多く消費過ぎてしまったことに気づいたんです。ですからパワーを抑えたマップに切り替える必要があったんです。それでペドロサとザルコの前で走るのが大変だったんですよ。ただいずれにしてもバトルは可能な状態でした。ただレース後半に彼らが自分をオーバーテイクした後、トラクションを維持できなくなってしまったんです。ですから正直なところどうやってフォルガーから逃げていたのかわからないんです。1周で1秒くらい遅いタイムで走ってましたからね。」

「今日はタイヤがどうなるかというのがあまりわからない状態でタイヤを選んだんです。レース前半は機能していたんですが、レース後半でリアのミディアムタイヤによって走りが制限されてしまいました。とにかく貴重なポイントを獲得出来ましたし、これからはオースティンに集中していきますよ。」

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