★MotoGP2017アルゼンチンGP クラッチロー「マルクは野獣のようにプッシュしていた」

今回のレースではマルケス選手、ペドロサ選手、クラッチロー選手はフロントにハードコンパウンドのタイヤを履いていました。クラッチロー選手の言葉からすると、マルケス選手とペドロサ選手の転倒を受けて、ロッシ選手に抜かれた後にペースを少し抑えていたのかもしれません。

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ホンダの5名のライダーはレースではハードフロントタイヤを使用していた。その中LCRホンダのカル・クラッチローは3位でレースを終えた。クラッチローはマーヴェリック・ビニャーレスに最終的に抜かれる前は2位で走行していた。クラッチローは自分のペースで走行を続けたことに満足している。

カル・クラッチロー

「もし誰かが転倒したら何で転倒したんだろうと思いますよね。なぜマルクが転倒したかはわかります。彼はスタートで野獣のようにプッシュしていたんです。自分は喜んで彼を先に行かせました。2015年にここでレースした時も同じで、その時も1周目から彼を先に行かせたんです。彼は1コーナーから限界で走っていました。あわやハイサイドしそうな勢いでね。ですから彼を先に行かせて、”数周他の連中を後ろに従えて走ろう。それからマルクに追いつく事を考えよう”と思っていました。」

「いつもは彼がプッシュした後に追いつくことが出来るんです。ただ、残念なことに彼はミスをしました。このエリアではかなり注意が必要だと思っていました。ホンダは皆ハードタイヤをフロントに履いていて、他の2人が転倒したんですからね。自分はなんとか転倒せずに走る事が出来ました。」

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