★MotoGP2018日本GP 予選1位ドヴィツィオーゾ「過去2戦と異なる戦略が取れるかも」

チームのおかげで素晴らしいラップタイムを記録できたと語るドヴィツィオーゾ。タイヤ戦略に関しては今までのように最後の数周にタイヤを温存する戦略を取らなくても良いかもしれないと語ります。

Sponsored Link

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「予選は素晴らしい形で走行出来、ポール獲得のラップにおけるフィーリングも最高でした。素晴らしいペースですが、それはマルクも他の選手達も同じです。明日優勝争いをしたければ、まだ作業が必要だと思います。過去2戦は最後の数周のためにタイヤをセーブする戦略でしたが、それとは異なる戦略を取ることが出来るかもしれません。」

「ソフト、ミディアムの両方で良い走りが出来ていますが、どちらを明日使用するかは決めかねています。少しの変更で大きな改善が見られましたので、チームの素晴らしい作業に感謝しています。予選走行も素晴らしいラップタイムでした。今朝の目標は1’44.6だったんですが、最終的に1’44.5を記録できたんです!」


(Source: Ducati)

(Photo courtesy of michelin)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link