★MotoGP2017アルゼンチンGP ペドロサ「フロント集団に追いつくだけのフィーリングがあった」

マルケス選手と全く同じコーナーで転倒したペドロサ選手。転倒の原因はバンプに乗り上げたことのようです。とは言え、レースではベストラップを記録し、フィーリングも良いとのことなので、オースティン戦に期待しましょう。

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ペドロサはターン2で転倒する前、前を走るトップ3を追う充分な速さがあると感じていた。ペドロサはヨハン・ザルコとダニロ・ペトルッチの前の4位を走行しており、マーヴェリック・ビニャーレス、カル・クラッチロー、ヴァレンティーノ・ロッシの3人を追っている中ターン2で転倒。4周目に転倒したチームメイトのマルク・マルケスも同じコーナーでの転倒だった。ペドロサはレースの中での最速タイムとなる1分39秒740を記録しており、14周目の転倒があったものの、テルマス・デ・リオ・オンド・サーキットからのポジティブな内容をオースティンへと持っていこうとしている。

ダニ・ペドロサ

「ターン2でフロントを失いました。自分達のバイクはバンプでは非常にコントロールしにくいんです。そして一般的に、ここでバンプを乗り越えた時のセッティングを出すのは難しいんです。バイクをおとなしくさせるのが非常に難しいんですよ。レースの中ではペトルッチに引っかかりました。というのも彼はブレーキングが非常に深く、なおかつ加速が強烈だったんです。トップスピードも高く、Ducatiの加速が強烈だったので彼を抜くのに手間取りました。4番手を獲得した後に良いラップで走っていたんですが、そこで転倒してしまいました。」

「残念ながら今週末は2度転倒しました。ただバイクの理解は深まりましたし、次のレースに良い内容を持っていけるでしょう。もちろん転倒は残念ですよ。ただ一方ではフロント集団に追いつくのに充分なフィーリングがありました。次のオースティンにもこのモチベーションを保って挑みます。」

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