★MotoGP2017アルゼンチンGP アレイシ・エスパルガロ「前の集団に追いつこうとしていた」

カタールGPの後に「レース後半のペースが他のバイクよりも良い」という話をしていたアレイシ・エスパルガロ選手。アルゼンチンGPではDucatiのドヴィツィオーゾ選手を巻き添えにして転倒リタイアとなってしまいました。

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アレイシ・エスパルガロはリオ・オンドでカタールと同様のパフォーマンスを発揮することを願っており、特にアプリリアのレース後半でのペースに集中していた。しかし転倒によって彼の希望は消えてしまった。アレイシは転倒によってドヴィツィオーゾを巻き込んでしまう形となった。両選手ともに怪我はなく、ドヴィツィオーゾもアレイシを責めてはいない。

アレイシ・エスパルガロ

「1周目は他のライダー達より少し遅く、その後ようやくパフォーマンスを発揮出来るようになってきていたんです。これからペースアップして前の集団に近づこうとしているところだったんです。ドヴィがアウトに膨らんだので自分はインに入ったんですが、ブレーキを強くかけざるを得ない状況になりフロントを失いました。Ducatiに対してもアンドレアに対しても申し訳ないと思っています。レース後半で良いペースで走っていたので残念です。オースティンで改善結果を確認することになるでしょう。」

サム・ローズも同様にレースを早めに終えることとなっている。

サム・ローズ

「スタートで少し順位を失ってその後これを取り戻そうとしていました。ポイント圏に近づいていたんです。ギア選択に関して問題があり、ガレージに戻らざるを得ませんでした。ただ、全体的には良い週末を遅れたと思います。カタールでは2017年型のバイクでの作業がレース前に出来ませんでした。ただ良いベースセットアップを見つける事が出来ていて、ここでは少しの変更を行ない、レースでは快適に走る事が出来ました。アプリリアのバイクはレースで非常に競争力が高いですし、もっと良いポジションを獲得出来たはずだと思います。」

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