★MotoGP2017アルゼンチンGP ミラー「今年の目標は10位以内で完走すること」

今年は何だか安定している印象が強いミラー選手。レプソルホンダの2人が転倒する中、クラッチロー選手と共にしっかりと完走し、9番手を獲得しています。

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ジャック・ミラーはアルゼンチンGPでレプソルホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサと同じくターン2で転倒するという自体を避けられたことはラッキーだっと語る。MarcVDSのミラーはRC213Vのハンドリングの難しさによって、自らもターン2で転倒するところだったと語り、なんとか9位を獲得出来たという。

アルゼンチンGP9位 ジャック・ミラー

「ターン2でタイヤをロックさせてしまうという状況に簡単になってしまうんですよ。ホンダのバイクだとターン1でのスピンが多く、3速に入れた途端に神経質になって、ターン2のブレーキングのためにアクセルを緩めた途端にそれがさらに酷くなるんです。トラックも少し下っている部分なので、それもあって余計にタイヤをロックさせてしまいやすいんです。自分もコケそうな瞬間が3度ほどあったんですけど、何とか助かりました。マルケスとペドロサが転倒したしまったのは残念ですが、9位で感想出来たのは嬉しいですね。」

「タンクが満タンの状態でバイクを止めるのに手こずっていて、ラインがワイドになってしまい、トラックが汚れている部分でかなり時間を失いました。ただ最終的には良いポイントも獲得出来て良いレースでした。自分の今年のゴールは、常にトップ10で完走することなんです。ですから、今のところはその目標に沿って走ってます。」

「今日はスコットとバトルがありました。非常に良いバトルでしたね。というのも今日の長いレースを1人で走るとなったら大変ですから、ああいった形で良いバトルがあったのは非常に良かったですし楽しめました。もう少しトップとの差を冷たかったですね。最後はトップとの差は25秒で、これを20秒以下に出来たら素晴らしいでしょう。もし今日ミスがなければ達成出来ていたと思います。」

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