★MotoGP2017 バルベラ「バイクが自分のライディングスタイルに合っていない」

昨シーズンはバズ選手と共に良い走行をしていたバルベラ選手ですが、冬休みのトレーニングで鎖骨を骨折し、GP16からも良い感触が得られていないようです。

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スペイン人ライダーのエクトル・バルベラはデスモセディチGP16に関しては、アルゼンチンGPで4位を獲得したアルヴァロ・バウティスタとは対象的に、GP16を手懐けるのに手こずっている。

バルベラは鎖骨骨折でカタールテストを逃しており、最高の形でシーズン開幕を迎えていない。現在バルベラはバイクが自分に今のとこと合っていないと感じており、1つのコーナーですら快適と感じる事が出来ないという。

エクトル・バルベラ

「非常に複雑な週末で、この暴れまわる”野獣”を手懐けられずにいます。バイクが許容するあらゆるセッティングを試したんですが、現時点ではこのバイクは自分のライディングスタイルに合っていません。ですから自分がバイクに合わせなければいけないんです。昨年試した時も良い方向には行かず、冬は自分にとってかなりの代償となりました。」


「カタールの開幕戦は参考にはなりません。というのも自分の鎖骨の状態が悪く、フィーリングも最悪だったからです。ここではフィーリングが良かったにも関わらず改善が見られませんでした。25周のレースの中でフィーリングが良かったコーナーが1つもなく、常にバイクと格闘しているような状態だったんです。」

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