MotoGP2019セパンテスト初日6番手 ロッシ「ユーズドタイヤでのフィーリングが改善」

初日は6番手スタートとなったロッシ。昨年苦戦したタイヤが摩耗きた時のフィーリングに関して改善があったようです。なお、エンジンスペックに関してはほとんど方向性は決まったとのことですが、いつぞやのホンダと同様の過ちを犯さないとよいですが。

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6番手 バレンティーノ・ロッシ

「まずはバイクに再び乗ることが出来て嬉しいです。フィジカル面では非常に暑かったということもあって厳しいテストでしたが、楽しむことが出来ました。初日は自分達にとって非常にポジティブなものでした。今日はバイクに良いフィーリングがあって、グリップとラップタイムの改善を特にユーズドタイヤで進めることが出来ました。ここは特に昨年苦戦していた部分なんですよ。」
「まだ初日ですから強力な選手達もまだ本領を発揮していませんが、自分たちもそう悪くはない状態ですね。昨年よりは改善が進んでいると言えるでしょう。エンジンに関しては今回はヤマハが持ち込んだのは1種類のみですが、これでほぼ仕様は決まったと言っていいと思います。エンジニア、マーベリックともバイクに関して話を進めていますが、方向性は皆同じです。」

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of yamaha-racing)

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