SBK第3戦アラゴン 表彰台のさらなる高みを目指すPata Yamaha WorldSBK

タイでは表彰台を獲得したものの、トップで走るバウティスタには全く追いつけない状況であったロウズ。ファン・デル・マークも4位を獲得していますが、バウティスタのDucati、そしてKRTの2人に追いつくにはまだまだ足りない部分があると言えます。

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アレックス・ロウズ

「ヨーロッパに戻りアラゴンに向かうのが楽しみです。通常はヨーロピアンラウンドが開始される時は、少し落ち着いて過ごせるものなんです。でも今年はアラゴンとアッセンが連続していますので忙しいでしょうね。アラゴンはほとんどのライダーが好きなトラックでしょう。1周が長く、高低差があり非常にテクニカルです。金曜にバイクを仕上げるのに苦労するでしょうね。WorldSSP300の選手達のレースがありますから、今までの連戦とはスケジュールが異なります。つまりセッション間の時間が短く、どうなるかを見守る必要があります。タイは自分達にとって良い週末でした。すべてのレースで表彰台を獲得出来ましたからね。今週末の初のヨーロピアンラウンドのスペインでも、この流れを維持したいですね。」

マイケル・ファン・デル・マーク

「2戦を別の場所で戦い、こうしてアラゴンからヨーロピアンラウンドがスタートするのは嬉しいですね。2戦を終えて自信を持った状態で今回のアラゴンに挑むことが出来ています。今はしっかりと表彰台を見据えています。アラゴンはフィリップアイランド、ブリーラムと大きく異なるサーキットです。非常にテクニカルでバイクのセットアップを見つけるのが困難なんです。でも良いベースがありますから、良い形でアラゴンを迎えることが出来ると思っています。」

(Source:yamaha-racing )

(Photo courtesy of yamaha-racing)

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