★MotoGP2017 クラッチロー「全てのメーカーで自分の速さを証明できた」

カル・クラッチロー選手のLCRホンダとの契約は今年で最後となりますが、そのことに関してクラッチロー選手はあらゆるオプションに対して前向きであるとしています。LCRが2017年からスズキにスイッチするのでは?という噂も数年前にありましたが、いずれにしてもファクトリーシートは全て2年契約で18年末まで埋まっている状況です。

(Photo courtesy of michelin)

カル・クラッチロー

「全てのメーカーで速いということを証明出来たと思います。次は何か違う事をすることが目標です。ただ今の自分の状況には満足です。契約は今年で終わりですが、このチームに残るというオファーももらっています。ホンダのプランも知りませんし、ルチオも今後ホンダでやっていくのかもわかりません。自分は2018年に良いバイクと良いチームで走りたいんです。パドックの中には他にも良いバイクがありますし、良いチームもあります。今の自分のチームはもちろん好きですが、もし自分が他のメーカーのバイクに乗る話を進めているとしたら、ルチオが他のメーカーと話あっていないとも言えませんよね。自分は全てのオプションに対して前向きですよ。」

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ルチオ・チェッキネロ

「契約金の事は別として、カルにとって重要なのはメーカーとの契約です。HRCから良い待遇を受けていないというわけではないんです。ただカルはホンダと共に進んでいくような感触が欲しいんですよ。ファクトリーとの契約というのは、ホンダにとってカルが彼らとともに歩んでいくという事を保証するものでもあります。これは皆にとっても良い結果です。ただこれは絶対に必要なリクエストということでもないんです。これはどちらかというと希望というようなものです。カルとホンダの契約が実現しなくても、自分達は現状で満足しています。他のメーカーを使用するかどうかについては、非常に競争が激しい世界ですからね。」

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