カワサキ 鈴鹿8耐 第42回大会にファクトリーチーム「カワサキレーシングチーム」で参戦

過去5年間、カワサキのKawasaki Team GREENは鈴鹿8耐に参戦し、2016年、2017年に2位、2018年に3位を獲得している。
今年カワサキは鈴鹿8耐での優勝を目指し、ファクトリーチームKRTで参戦。ライダーはジョナサン・レイ、レオン・ハスラム、トプラック・ラズガトリオグルだ。

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ジョナサン・レイ

「鈴鹿8耐に再び参戦出来ることに興奮しています。昨年の参戦以来心に残っていて、今年はさらに強力な体制で参戦出来ることになります。昨年の時点で素晴らしいスピードがありましたが、ミスを犯してしまいました。昨年のミスから学んで、今年はよりよい形で参戦したいと思います。鈴鹿8耐はレースの中でも最もタフでエキサイティングなレースの1つです。36℃近い気温の中でレースをするというのは、ライダーにとってもバイクにとっても大きなチャレンジです。自分もこうしたチャレンジが好きですから、日本のファンと共に過ごせることが待ち遠しいです。」

レオン・ハスラム

「鈴鹿8耐は最高のイベントで、今年でカワサキでは4年目になります。昨年も素晴らしいレースが出来て、自分は8時間のうち5時間半を走行しました。昨年はジョナサンと共に、問題が出てくるまでレースをリードしていました。連続して表彰台を獲得していますし、自分たちのパッケージの改善を続けてきました。良いテストが出来て、今年こそは表彰台の一番上に立てることを願っています。ジョニーとはセットアップの方向もよく似ていますから、ジョニーと一緒にライディング出来ることはいいですね。今年の戦略がどうなるかですね。本当に楽しみです。」

トプラック・ラズガトリオグル

「自分にとってはドリームチームです!準備は万端ですし、このチームで何が出来るか楽しみです。鈴鹿8耐は大好きなレースですが、今年が自分にとって初参戦となります。ジョニーとレオンと一緒のチームで走れるなんて本当にラッキーです。昨年全日本ロードレースで走ったことがあるんですが、チームはこれは鈴鹿8耐のマシンと似たバイクだと話しており、一番の違いは燃料タンクが耐久用タンクであるかどうかだということでした。WSBKから考えると一番の大きな違いはブリヂストンタイヤだということです。鈴鹿で鈴鹿8耐に参戦出来るなんて夢のようです。本当に最高のトラックですから。」


(Source: KRT)

(Photo courtesy of KRT)

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