★MotoGP2017アメリカGP リンス 左手首骨折によりレースを欠場

スズキのアレックス・リンス選手はFP3の転倒により左手首を脱臼骨折。今週末のレース、そしてもしかすると次のヘレスも欠場となる可能性が出てきました。転倒で怪我をしないのも才能と言いますが、リンス選手は11月からこれで怪我が3つ目となります。

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COTAのFP3でスズキのアレックス・リンスは左手首を骨折した。彼は既に足首の骨折も既に負っており(アルゼンチン戦の前)、FP3で転倒した8人のライダーのうち1人となった。しかしその他に2度転倒したマルク・マルケス、アレイシ・エスパルガロは無事であった。リンスはこれで今週末のレース、そしてもしかすると次のヘレスを欠場する可能性もある。

リンスはX線写真の結果”左手首の橈骨、尺骨の脱臼骨折”と診断された。リンスは現在オースティンのUniversity Medical Center Brackenridgeにさらなる検査のために移送されており、ここでスペインで恐らく手術を受ける前のフライトに備えて関節部の固定などの処置を受ける。

Moto3、Moto2のスター選手であったリンスは、この日の1周目のターン19でハイサイドによって転倒。同じセッションの後半でチームメイトのイアンノーネも転倒している。これでリンスは11月にMotoGPライダーになってからの怪我は3つ。バレンシアでの転倒で背中を痛め、その後モトクロスのトレーニング中に足首を痛め、そして今回の手首となる。

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