★MotoGP2017スズキ リンスの代役にテストライダーの津田拓也を起用

アメリカGPで転倒し手首を骨折したリンス選手に変わり、スズキのテストライダーである津田拓也選手がヘレスGPに参戦するとのこと。良い結果を期待しつつも全日本ロードレース選手権もありますので、怪我だけには気をつけて欲しいですね。

スズキのテストライダーである津田拓也が、怪我をしたアレックス・リンスの代役としてヘレスで戦う。津田はスズキが2015年にMotoGPに復帰して以来テストライダーを務めており、昨年11月のバレンシアテスト、今年始めのセパンテストにも参加している。先週土曜日にオースティンでの転倒で左手首を骨折したリンスに変わり、津田はヘレス戦を戦うこととなり、これは津田にとってはグランプリ戦のデビューとなる。

津田はヘレス戦の後のヘレステストに備えて、既にヘレスGPのレースウィークに現地に飛ぶように予定が組まれていたようだ。津田にとっての優先事項は全日本ロードレース選手権で、2016年はランキング2位でチャンピオンシップを終えている。また、31歳の津田は2014年の鈴鹿8耐でポールポジションを獲得している。

リンスはヨーロパラウンドの最初の数戦の欠場が見込まれており、回復にかかる期間は6−8週間と予想されている。リンスは既にバルセロナに到着しているが、骨折部分の炎症が引くのを待ってから手術を受けることとなる。

(Photo courtesy of Suzuki racing)

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