先週末のアメリカGPではMotoGP殿堂入りを果たしたケニー・ロバーツ・ジュニアの特別プレスカンファレンスが行われていました。(※別途翻訳予定です)また、COTAの親善大使でもあるケヴィン・シュワンツもサーキットを訪れており、スズキファンにとっては夢のような週末となりました。

先週末のCOTAでは、めったに見ることが出来ないようなレジェンドライダー達が集結することとなった。スズキの歴史の中における偉大なレーサーであるケニー・ロバーツ・ジュニア、ケヴィン・シュワンツなどがサーキットを訪れ、チームスズキエクスターのライダーであるアンドレア・イアンノーネ、アレックス・リンスも加わり、特別な週末となった。

グランプリはケニー・ロバーツ・ジュニアがMotoGP殿堂入りしたことから始まった。2000年の500cc世界チャンピオンシップということで、スズキにとっては、近代のレース史における象徴的な存在だ。彼は父であるケニー・ロバーツと同様に”モーターサイクルの神”の仲間入りを果たしたのだ。

ロバーツ・ジュニアは2000年にタイトルを獲得。スズキにとっては最高峰クラスで世界チャンピオンを獲得した最後のライダーとなる。彼はMotoGP世界選手権のオーガナイザーであるドルナ、CEOであるカルメロ・エスペレーターによって表彰された。

パドックではイアンノーネ、リンス、シュワンツ、ロバーツに加え、GSX-RR、GSX-R1000、2000年のチャンピオンシップ優勝を果たしたRGV-Γと一緒に写真を取ることが出来た。

スズキにとって歴史的な週末の締めくくりに、ケニー・ロバーツ・ジュニアとケヴィン・シュワンツがMotoGPのウォームアップ走行の後にGSX-R1000でのデモランを披露。数千人のアメリカ人ファンがその姿を見守っていた。

(Photo courtesy of suzuki racing)

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