★MotoGP2017アメリカGP11位 フォルガー「ミスによってオーバーテイクされてしまった」

ザルコ選手と共にルーキーながら素晴らしい成績を収めているフォルガー選手はアメリカGPで11位。レース後半のペースが上がらなかったことが原因としています、

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ジョナス・フォルガーはアルゼンチンGpと同じく6位を争うパフォーマンスがあったと感じているが、セットアップの問題によって集団の中に埋もれてしまった。フォルガーは良いスタートをしたが、燃料が少なくなってからのペースに苦戦。その後はミスなどもあり11位に終わった。フォルガーはまだ自分が学習であることを認めているが、レース後半のYZR-M1のフィーリングがなぜ前半の2戦と異なるのかについて困惑している。

アメリカGP11位 ジョナス・フォルガー

「レース後半には力強い走りが出来るのに妙ですね。特に燃料がなくなって来た頃には特にそうです。ただ今回はそういう感じでありませんでした。いつもどおりの走りを心がけ、軽量級のバイクに乗っていた時のライディングスタイルも試してみたんですが、上手くいきませんでした。」

「全てを分析してみてどうなるかですね。トップ6のライダー達とそこまでタイムは変わらないのでポジティブではあるんですが、ミスをしないこととバトルの中で強い走りが出来るようにしないといけません。少しがっかりしていますが、ポジティブなのはトップから18秒しか離されていないということです。これはアルゼンチンとかなり近いと思います。アルゼンチンでも6位でドヴィツィオーゾから僅か6秒差でしたから。レースでミスをしたのは自分の責任です。特にバイクの燃料が少なくなってバイクが軽くなってきた時にミスをしてしまい、アルゼンチンのように上手く対応が出来ませんでした。ミスによってオーバーテイクされてしまったんです。」

フォルガーはチャンピオンシップにおいて8位に転落。なお合計で21ポイントを獲得しているのは、他にもレディング、ジャック・ミラーがいる。チームメイトのヨハン・ザルコは1ポイント多く獲得してチャンピオンシップ7位となっている。MotoGPの開幕3戦でポイントを獲得し、フォルガーは自らのルーキーとしての目標は、さらに良い結果を目指し、ヘレスではペースを維持することだと言う。

「嬉しいですが、ある一定のレベルに到達した後は目標はさらに高くなりますね。何が出来るかはわかっていますし、良い走りが出来れば6位は獲得出来ると思います。ただ力強い走りが出来るという事はわかっています。」

(Photo courtesy of michelin)

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