★MotoGP2017 Avintiaレーシング 2018年のシートは未定

昨年は何度か2人の選手が揃って10位以内で完走する場面が見られたAvintiaレーシングですが、2018年のシートはまだ未確定とのこと。とは言えDucatiを使用する事は既に決定しているようです。

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オースティンにおいてAvintiaレーシングは2018年シーズンもDucatiとの契約を更新する事を明らかにした。チームは両ライダーを、現在のGP16(エクトル・バルベラ)、GP15(ロリス・バズ)ではなく、現在ファクトリーライダー達が使用しているGP17で走らせることに関しても明らかにしている。

Avintiaによるとバルベラとバズは現在1年契約で走っており、2018年のAvintiaのライダーラインナップに関しては未確定のままだという。バズは現在チャンピオンシップで16位で今週末のヘレス戦を迎える。バズはアルゼンチンで11位、バルベラはチャンピオンシップ19位だ。(※同一ポイントの8位で並んでいる3名の選手を8位、9位、10位と数えると)

Ducatiは現在、Pramac、Aspar、Avintiaに合計6台と、他のどのメーカーよりも多くのサテライトバイクを供給している。メーカーは1つのファクトリーチームと1つのサテライトチームを持つというフォーマットがMotoGP側の意図だが、Asparも今後もDucatiを使用したいとしており、2018年に独立チームがブランドの変更を行うことは考えにくいとしている。

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