★MotoGP2017ヘレステスト初日 ロレンソ「どんどんフィーリングが良くなっている。」

ヘレスでDucati移籍後の初表彰台を獲得したロレンソ選手。GP17への良いフィーリングはヘレステストでも続いているようで、Ducatiがどんどん自分のバイクのように感じられているようです。

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ヘレステストでの順位は6位であったが、ロレンソのDucatiへのポジティブな感触は月曜テストでも続いている。一日ごとにGP17へのロレンソの理解は深まっており、結果がそれを証明している。

ヘレステスト 6位ホルへ・ロレンソ

「特に新しいパーツは無かったんですが、3つの異なるセットアップを試しました。この中にはレースで使用したセットアップよりも良いものがありました。走行距離が増えるほどフィーリングが良くなっていきますし、このテストでさらに楽観的に感じることが出来るようになりました。」

 

Q

「改善したのはどの部分でしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

「ブレーキングの感触が良かったですね。Ducatiはヤマハに比べるとハードブレーキングがしやすいと感じます。非常に安定しているんですよ。この点は非常に嬉しいですね。乗るのがどんどん楽しくなっています。」

 

Q

「今回大きな前進を遂げました。」

ホルへ・ロレンソ

「楽観的に考えています。アルゼンチンでも改善が見られましたし、オースティンでの改善はさらに大きいものでした。カタールと比較すると全く別ものです。さらにDucatiが自分のバイクだと感じる事が出来ています。」

 

Q

「2016年のフロントタイヤに関してはどうですか?」

ホルへ・ロレンソ

「大きな違いはありませんね。ただ現行のタイヤよりは良くありません。コーナリングでのグリップが少し低いです。通常よりも遅くなりました。」

 

Q

「もしこのタイヤの使用が決定されると問題ですか?」

ホルへ・ロレンソ

「もし大多数のライダーがこれを支持してというのであれば良いですけど、1人か2人のライダーがこのタイヤを望むから使用が決定されるというのは良くないと思います。現行のタイヤの使用を続け、皆が望むタイヤを新たに作るのが良いでしょう。」

 

Q

「ル・マンへ先駆けた作業は、まだ終わっていませんね。」

ホルへ・ロレンソ

「月曜にムジェロでテストをしますが、今進めている作業の確認をするのに重要なトラックですね。」

(Photo courtesy of michelin)

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