★ニッキー・ヘイデン 容態は未だ深刻、事故原因について調査が進む

ヘイデン選手のその後の経過については予断を許さない状態のようで、現時点では胸部、頭蓋に負った多発性外傷によって手術が出来ない状態とのことで、病院によると「今日のところはこれ以上の情報の発表はない」とのことです。とにかくヘイデン選手の無事を祈りましょう。

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時間は過ぎているが、ニッキーに関するニュースは詳細がまだわからないでいる。ニッキー・ヘイデンが入院しているイタリアのチェゼーナにあるBufalini病院の集中治療室からは新しい情報は出ていない。

現在もヘイデンは胸部の多発性外傷によって重体であり、さらに現在一番の問題となっているのが、彼が負っている頭蓋の多発性外傷にあり、これが現在彼に手術を施す事が出来ない主な理由だ。病院のプレスオフィスのチーフであるDr.セニによると、「今日はこれ以上の新しい情報の発表はない」としている。つまり、我々もニッキーのコンディションについては一夜明けないとわからないということだ。

我々も今日の昼2時頃に発生した事故について色々と理解しようとしているところだが、確かなことは、ニッキーは当初の報道のように複数で走行していたのではなく1人で走行している際に事故にあっており、Ca’Raffaelli方面からRiccioneに向かっているところでTavoletoを通って交差点に差し掛かったところ、何らかの理由によって、ヘイデンと同様に海の方角へと向かっていたMorciano出身の30歳の男性が運転する車と正面衝突した。

衝突の衝撃は激しく、ヘイデンが運転していた自転車のフレームは2つに割れており、車のフロントガラスはほぼ完全に壊れている状態だ。最も重要な事故原因についてはドライバー、もしくはニッキーの注意不足なのかは不明で、これは地元警察の操作によって明らかになるだろう。それまでは、皆がチェゼーナからの吉報を待っている。なお、ニッキーの兄のトミーと、母のローズが明日チェゼーナに到着する予定だ。

(Photo courtesy of michelin)

( ↓ 現地の報道による事故現場の写真。)

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