★MotoGP2017フランスGP 木曜プレスカンファレンス全文翻訳

フランスGPの木曜プレスカンファレンスの全文翻訳です。今回はヘイデン選手の事故の件もあって、ソーシャルメディアからの質問はキャンセルとなり、ライダー達の声のトーンもいつもよりかなり暗く、ややどんよりとした雰囲気のプレスカンファレンスとなりました。

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ニック・ハリス

「MotoGP世界選手権第5戦、舞台はル・マン、ブガッティ・サーキットです。まず今回はソーシャルメディアからの質問はありません。昨日我々の友人であるニッキー・ヘイデンが自転車事故にあった状況ですので、こうした質問は不適切であると考えます。まずは最初に写真撮影を行ないましょう。」(※ライダー達がニッキーへのメッセージボードを持って写真撮影が行われる)

 

ニック・ハリス

「ありがとうございました。それではプレスカンファレンスを始めましょう。センターにはチャンピオンシップをリードするヴァレンティーノ・ロッシ。今季は3度表彰台を獲得。2ポイントのリードです。ル・マンでは12回表彰台を獲得、3勝、過去3年間2位を獲得しています。横にはマルク・マルケス。オースティンで優勝、ヘレスで2位、ここで初のポールポジションを125ccクラスで獲得。2011年にMoto2で優勝。2014年にMotoGPクラスで優勝しています。左にはダニ・ペドロサ。現在チャンピオンシップ4位。ヘレスではポールポジションと優勝を獲得しています。ダニは全てのクラスでル・マンで優勝しており、4度MotoGPクラスのポールポジションを獲得。2013年にMotoGPクラスで優勝しています。マルクの右にはヨハン・ザルコ。テック3で現在ランキング6位。アルゼンチンで5位、オースティンで5位、ヘレスで4位を獲得しました。ここでは2015年に3位を獲得しています。反対側にはホルへ・ロレンソ。ヘレスでDucatiで3位を獲得。ル・マンでは素晴らしい成績を残しており、6度表彰台を獲得。9度のMotoGPクラスのレースの中で6度表彰台を獲得。このうち5度勝利しています。さらに直近2戦はポールtoフィニッシュという完璧なレースを遂げています。そして反対側にはAvintiaのロリス・バズ。現在チャンピオンシップ15位。過去2年間は20位でした。」

 

ニック・ハリス

「それではヴァレンティーノ。まずは我々の良き友人であるニッキーに対してかける言葉はありますでしょうか? 」

ヴァレンティーノ・ロッシ


「昨日聞いたんですが、最悪のニュースです。ニュースを聞いたあとの1時間は本当に動揺していました。医者の友人に聞いたんですが、ニッキーの状況はかなり厳しいみたいですね。ニッキーは本当に偉大なライダーですし素晴らしい、才能の持ち主です。彼は世界チャンピオンですし、常にトップを走ってきた選手です。それに何よりも最高の人物です。彼はお父さん、2人の兄弟というレースの家系の出身で、常に笑顔を絶やさない素晴らしい人物でした。ですから本当に最悪ですね。彼の容態はかなり悪いようですが、皆が彼の無事を願っています。」

 

ニック・ハリス

「レースに関してですが、まだチャンピオンシップをリードしているとは言え、厳しい状況ですね。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「ヘレスのレースは自分にとってもチームにとっても腹立たしいものでした。過去のシーズンの前半3戦を考えてもこんな結果は予想していませんでした。少しのアドバンテージを2台のホンダに対して失ってしまいました。とは言えまだポイント上はリードしているというのはポジティブなことですが、ヘレスでは全ての状況で苦戦していたので、問題をしっかりと理解する必要があります。そして今年はタイヤとM1、そしてトラックの相性があまり良くないんです。こうした理由から、今週はどのような結果を期待すれば良いのかわからないんですよ。過去はル・マンでM1は良いレースが出来ていますが、どうなるか待つ必要があります。良いフィーリングが得られると良いのですが、天候は非常に寒く雨の予報です。そうしてこうしたコンディションでもテストを予定しています。どうなるかですね。」

 

ニック・ハリス

「新しい路面へと変わっていますが、これについてはどう思いますか?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「自分達はヘレスの前に路面を理解するためにテストを行っています。その日も朝はウェットコンディションで非常に寒く、理想的なコンディションとは言えませんでした。午後はドライになりましたけどね。アスファルトは非常に素晴らしい状態なので、サーキット側は非常に良い仕事をしたと思います。バンプも改善して、ほとんど気になりません。グリップも高いですし、タイヤもしっかりと機能します。皆にとってポジティブだと思いますね。」

 

ニック・ハリス

「ヴァレンティーノありがとう。それでは隣のマルク・マルケス。良い結果の後でチャンピオンシップ争いに戻ってきましたね。」

マルク・マルケス


「ええ。ヘレスでは本当に全てのホンダチームにとっては大きな驚きでした。通常ホンダが苦戦するサーキットですし、通常は自分にとっても厳しい週末になりますから。ただ今年は自分も最終ラップまで優勝争いをすることが出来ました。結果に関しても月曜のテストに関しても嬉しく思っています。いろいろな事を試し、多くの周回をこなしましたし、少しですが改善することが出来ました。今回ル・マンでもどうなるかですね。ここでは2年前も昨年も苦戦しました。ただ今年は状況が違うようですし、バイクも異なります。自分達はクラッチローがヤマハのライダー達と共にテストしたデータがありますから、それを使って良いペースで走れるようにしたいと思っています。」

 

ニック・ハリス

「良いレースと悪いレースが混じっていると言えると思いますか?」

マルク・マルケス

「チャンピオンシップを戦う中では、時に”優勝できる”という感覚、”表彰台を獲得出来る”という感覚があるんです。ただ、自分が好きなこのトラックでの今週末がどうなるかはわかりません。自分がお気に入りのトラックではけして結果が出ないという事もあるんです。2014年は優勝しましたが、2013年はウェットコンディションで良いレースが出来ましたし、昨年は表彰台を争っていました。ベストを尽くしたいと思いますし、ここでの優勝は良い結果になると思います。」

 

ニック・ハリス

「それではヴァレンティーノの横のペドロサ。ヘレスでは優勝とポールポジションを獲得していますが、マルクと同様に過去2戦が大きく差を詰める結果となりましたね。」

ダニ・ペドロサ


「ええ。過去2戦でいくつかの改善を果たす事が出来ました。練習走行ごとに状況が良くなってきましたし、レースごとに結果が出てきました。それに良いテストも出来ましたし、新しい路面もどうなのか気になります。ここで既にテストをしたライダー達はグリップはかなり良いと答えていますから、後はコーナーでのフィーリングがどうなのかを学習するということですね。あとは新たにバンプがあるのかないのか、新しいアスファルトでどのようにライディングをするのか?ということです。ただ前回のテストの結果から状況はかなり良い事がわかっています。ですから、後は過去2戦のようなバイクで今週をスタート出来るかどうかだと思います。トラックを確認して天候にも注意が必要です。ここでは路面の確認に時間がかかりますが、明日もまた雨が降っているかもしれません。ステップ・バイ・ステップで作業を進める必要があるでしょう。」

 

ニック・ハリス

「ル・マンでは全てのクラスで優勝しているとは言え、それでもル・マンに関しては複雑な思いでしょうね。」

ダニ・ペドロサ

「このトラックは好きですが、強いと言えるレベルの走りをするのが難しいトラックでもあるんです。今の段階では今週末のコンディションがどうなるかというのは言い切れません。ただ過去2年間はペースという面では苦戦をしていましたから、今回は良くなることを願っています。ただヤマハもいますしザルコも過去良いレースをしていて、ここは彼のホームですからきっと速いでしょう。多くのライダーがスピードを発揮すると思いますが、どのライダーも最初の段階からスピードを発揮してくると思います。」

 

ニック・ハリス

「ありがとう。それでは次にヨハン・ザルコ。MotoGPバイクでホームGPを走るというのはまさに夢のような瞬間で、特別な週末になりますね。」

ヨハン・ザルコ


「ええ。特別な週末になりますし、素晴らしいデビューシーズンになっていると思います。ヘレスでの素晴らしいレースの後、ファンが皆”ザルコ、次は表彰台を取ってくれ”と言うんです。もちろん自分もそれを望んでいます。今回新しい路面になったことで、ドライ、そしてウェットコンディションであっても自信を発揮出来ると思います。今はどのような状況でもバイクは良い走りをしてくれるので、トップライダー達についていかない手はありません。自分はまだ学んでいる状況ですし、過去のレースを分析すると、学ぶべき内容が沢山ありました。自分も出来る限り速く学んでいきたいと思っていますし、このバイクは表彰台を獲得出来るポテンシャルがあると思います。」

 

ニック・ハリス

「また今回フランスGPへの地元の注目も大きいですね。こうした大きな注目が集まっていることは感じていますか?随分と状況が変わりましたね。」

ヨハン・ザルコ

「ええ。今日は単純にプレスカンファレンスに出席するために来ただけですが、ファンが叫んでいて驚きました。MotoGPで成績を出すことは良いことですし、こうしてファンがサポートしてくれるわけですね。今のこの状況をモチベーションに変えて、さらにプッシュしていきたいと思います。フランスではモーターサイクルが大きな話題になって欲しいですし、自分がこれらのトップ選手達についていけば、それも可能だと思います。」

 

ニック・ハリス

「ファンが皆が表彰台は獲得出来るか?と聞いてくるということですが、どうでしょう。表彰台は獲得出来そうですか?」

ヨハン・ザルコ

「どうでしょうね。昨年のレースを分析したんですが、昨年はホルへが圧倒的なスピードで、ヴァレンティーノもまた良い走りをしていました。ヤマハのバイクは他を寄せ付けない走りをしていました。今年は状況はまた違いますが、ヤマハが昨年強かったんだという事を心に留めて同じフィーリングを得ることが出来るようにしたいと思います。ただ天候が大きな要因にはなりますから、明日がもしウェットコンディションでスタートするのであれば、自分にとってはこれはアドバンテージになるでしょう。最初は徐々にスタートしていって、ドライになる中で時間をかけて良い走りを組み立てられると思っています。」

 

ニック・ハリス

「ヨハンありがとう。それでは反対側のホルへ。ここでは素晴らしい結果を残しており、ヘレスでは3位を獲得しました。良い気分でル・マンを迎えたことと思いますが。」

ホルへ・ロレンソ


「ええ。ここは自分にとって2003年から良いトラックです。ここは初めて予選1列目を獲得したサーキットですし、全てのクラスで良い結果を獲得しています。自分にとっては特別なトラックと言えるでしょう。それに過去3年間はドヴィツィオーゾとイアンノーネが高い戦力を発揮していました。昨年はイアンノーネ、ドヴィツィオーゾ、マルケスも3位走行中に転倒しました。統計上はDucatiと自分のライディングスタイルに合っているトラックです。新しいアスファルトがどうであるか、グリップはどうか、バンプはどうか、そして天候はどうであるかですね。雨模様ですが、改善する可能性もありますからね。」

 

ニック・ハリス

「日曜のヘレスはあなたとチームにとっては素晴らしい瞬間だったでしょうね。今までは相当苦しかったでしょうから。」

ホルへ・ロレンソ

「タフというか、僅か4戦でしたが長く感じました。自分はMotoGPのキャリア全てで良い結果が得られていましたから。グリッド後方からスタートすることには慣れていませんし、トップ選手との差を1秒以内にするということに苦戦はしてきませんでしたから。ただ、けして諦めませんでしたし、自分、チームを信じていましたし、バイクのポテンシャルも信じていました。単純にバイクに慣れるために距離を走り込むことが必要だったんです。まだやるべき作業は残っていますが、バイクをより自然に感じ、快適に走る事が出来ています。TVを見ていてもわかるでしょうし、自分もバイクの上でこれを感じる事が出来ています。」

 

ニック・ハリス

「最後にヨハンにも聞きましたが、表彰台を再び獲得することは出来ますか?また優勝はどうでしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

「MotoGPではどんなことも起き得るでしょう。結果に対して明確なアイディアを持っていること、そしてバイクに集中し、自分のライディングを向上することに集中している事が重要です。これらが合わさって日曜の結果が得られるんです。ですから、それに集中するということですね。」

 

ニック・ハリス

「ホルへありがとう。それでは反対側のロリス・バズに聞きましょう。あなたにとってMotoGPクラスでのホームレースは初めてではありませんが、MotoGPクラスでのホームレースというのは特別でしょう。」

ロリス・バズ


「ええ。子供の頃にフランスGPに来て、フランス人ライダーを応援したのを覚えています。自分にとっての初めてのMotoGPであった2年前のレースをよく覚えています。これは本当に一生の思い出になります。ヨハンも話していたように、フランス人ファンがここにレースを見に来てくれるというのは本当に素晴らしいものです。フランスでレースは人気があって、グランプリレースがあると皆がやってくるんです。ですから、ここでレースをするというのは常に本当に楽しいものです。」

 

ニック・ハリス

「今年のシーズンはどうですか?」

ロリス・バズ

「昨年よりも良いですし、良くなる可能性があると思っています。良い仕事が出来ていると思います。新しいクルーチーフ、一緒に仕事をしているメンバーとも良い仕事が出来ています。全てのレースでポイントを獲得しています。ヘレスでは少し苦戦しましたが、最終的にはポイントを獲得することが出来ました。アルゼンチンなどいくつかのレースでは、もう少し良い形の週末もあってペースは素晴らしかったんです。ですから、このトラックもアルゼンチンのように素晴らしいレースになることを願っています。ただホルへが言ったように、このトラックはDucatiには非常に合っているトラックで、Ducatiはブレーキで非常に強力です。今シーズンの良いレースが出来たアルゼンチン、カタールのようなレースを繰り返したいと思います。そして良いペースを見つけて良いレースをしたいと思います。ただ、何よりもバイクに乗ることを楽しみたいですし、これは今シーズンの頭から意識していることです。」
 

ニック・ハリス

「ロリスありがとう。それではフロアからの質問をどうぞ。」


 

Q

「ミシュランがフロントタイヤを少しハードにしようとしているのはご存知だと思いますが、こうしたタイヤに対する思いと、チャンピオンシップにおいてどのよな影響があると思いますか?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「ヘレスで異なるフロントタイヤを試しましたが、個人的には大きな差はないと感じました。ですからパフォーマンスに対する影響はそこまで無いでしょうね。もし自分が決められるのであれば、もう少しハードなタイヤが良いですが、何かを良くすれば何かが悪くなることもあります。差はそこまで大きくないと思いますが、自分にとっては少し良いでしょうね。」

マルク・マルケス

「ヴァレンティーノが言ったようにこのタイヤを試しました。基本的にはこれは昨年バレンシアのレースで使用したものと同じです。良い点もあって、実際何か悪化したという感じはしないですね。より安定感があるように感じましたし、自分としてはこちらのタイヤのほうが良いです。」

ダニ・ペドロサ

「再確認したんですが、あまり大きな差は認められませんでした。彼らはポジティブな点、ネガティブな点について話していますが、自分としては1つを選ぶのは難しいです。重要になってくるのは一度タイヤの状況が決まった後に、誰がこのタイヤをより良く理解し、バイクやライディングスタイルを新しい状況に合わせる事が出来るか?ということですね。ただ、これはもしタイヤの変更があったらの話で、タイヤの変更がないのであれば、タイヤの性能をフルに発揮出来るようにベースセットアップを進めるということです。」

ホルへ・ロレンソ

「もっとフェアなやり方としてはスタンダードタイヤを好むライダーと、以前のタイヤを好むライダーの両方をハッピーにするということでしょう。以前のタイヤはよりリジッドで深いブレーキングを可能にしますが、今のタイヤはより高いエッジグリップがあります。今回こうした形でタイヤを変更しようかという話は、前のタイヤを好むライダーをハッピーにしようとしているわけで、それであれば今のタイヤを好んでいるライダーもハッピーになるべきだと思います。ですから、どちらのライダーにも2種類ずつタイヤを用意するということにすれば皆ハッピーでしょう。」

 

Q

「シルバンの事は良く知っていると思いますが、今回のレースは彼の記念すべきレースになると思いますか?」

ロリス・バズ

「彼はMotoGPで走った事はありますが、このパドックのブランクは長いですから、いきなり新しいバイクにシーズン半ばに飛び乗ってというのは簡単ではないでしょう。ただ彼には強力なバイクと強力なチームがついています。ですから自分のペースを見つける事が出来るでしょうが、時間はかかるでしょう。こうしてフランス人ライダーがフランスGPで走るというのは良いものですね。2002年以来とかそれくらい久しぶりですよね。本当に久しぶりですから、良いことだと思いますよ。」

 

Q

「ヴァレンティーノ、過去にムジェロでR1でテストをしたと思うんですが、あれはなぜ助けになったのでしょうか?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「R1に乗る機会がありましたけど、あれはフィジカルトレーニングなんです。フラットトラックやモトクロスを走るのではなくてね。ですからロードバイクを使用したんです。」

 

Q

「ホルへ、ムジェロでのテストはいかがでしたか?」

ホルへ・ロレンソ

「ムジェロでミケーレ、自分、ドヴィでテストを行ないました。ムジェロで良い結果を残すのは自分達にとって重要なのでテストを行ったんです。トラックは少し滑りやすく、昨年よりもバンプを感じました。ただ自分も63周ほど走って走行距離を重ねることが出来ました。特に新しいパーツはありませんでしたが、タイヤに関してのセットアップを進めました。」

 

Q

「マルク、あなたは昨年オーストラリアでニッキーの最後のチームメイトでした。あの時はダニの代役で彼が走ったわけですが、彼についてはどのようなことを覚えていますか?」

マルク・マルケス

「彼は自分はレプソルのKTMの125ccチームにやってきた2008年からの知り合いですが、昨年のオーストラリアでも本当に素晴らしい時間を過ごしました。日曜にオーストラリアで凄いパーティーをやったんですけど、あれは楽しかったですね。かなり飲んで、彼と確か朝の6時まで起きてました。先程ヴァレンティーノが話したように事故は本当に悲しいです。それに想像もしていませんでした。毎週末バイクレースで大きなリスクを背負って走っているのに、こんな事が起きるなんて想像もしていませんでした。彼の家族のために祈りたいと思います。」

 

ニック・ハリス

「それでは皆さんありがとうございました。」

(Photo courtesy of michelin)

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