★MotoGP2017フランスGP 決勝プレスカンファレンス全文翻訳

だいぶ時間が空いてしまいましたが、フランスGPの決勝プレスカンファレンスの翻訳お届けします。今回の勝利でライバル達に差をつけてトップに立ったビニャーレス選手はもちろん、地元レースで嬉しいMotoGP初表彰台を獲得したザルコ選手にも質問が集中しています。

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ニック・ハリス

「それではマーヴェリックから初めましょう。28周のレースで序盤にヨハンがあなたをオーバーテイクし、最終ラップにはドラマがありました。」

マーべリック・ビニャーレス


「今日はライバルが本当に強かったですね。序盤のヨハンが実に速くて、彼のタイヤのグリップが落ちるのを待っていたんですが、なかなか彼のペースが落ちませんでした。彼は特にセクター2とセクター3が非常に速くオーバーテイクに苦戦しました。最終的にターン1でチャンスがあったのでオーバーテイクして差を開こうとしたんですが、そのあと10周”ザルコ+0.3”という表示が変わらずでした。自分のタイムは32秒中盤という悪くないタイムだったんですが、ずっとザルコとバレンティーノが後ろにいました。バレンティーノが後ろにいるのがわかり、絶対しかけてくると思っていたら抜かれてしまいました。」

「そこで自分も最後の2周に彼を抜き返そうと思っていたんです。本当に100%を尽くして走りました。彼が前にいる状態だったので、最終セクターをしっかりと計算して走らないとまずいと考えていました。セクター1と2で彼の真後ろにいて、ここで抜きに行かねばと思っていたところ彼が小さなミスをしたのでオーバーテイクしました。セクター3は自分の強みだったのでベストを尽くしました。最後の一周は、普段あまりないんですが、非常に良いフィーリングでした。今日はバイクのフィーリングが非常に良くて、チームも素晴らしい働きでピットボードの情報も実に役立ちました。ですから本当に素晴らしいバイクを用意してくれたチームを讃えたいです。」

 

ニック・ハリス

「バレンティーノが転倒したのはゴールする前にわかっていましたか?」

マーべリック・ビニャーレス

「いいえ。本当に全力で彼に追いつかれないように走っていたんです。かなりリスクを冒してフロントタイヤをプッシュしていたんです。ただ再びこの場に立って、チャンピオンシップをリード出来るのは嬉しいことです。2連戦の悪いレースの後に挽回出来て嬉しいですね。」

 

ニック・ハリス

「チャンピオンシップをリードしてムジェロを迎えるというのはどのような気持ちですか?」

マーべリック・ビニャーレス

「特別ですね。ムジェロはバレンティーノが強いですから難しいと思いますが、ここもまた自分のスタイルによく合っているトラックです。ヤマハに合っていると思いますが、あまりこれと言って期待を高めて挑もうとは思っていません。ヘレスでも良い感触だったんですが、結果は最悪でしたから。ただ良いバイクだということはわかっています。非常に安定していますしリアのグリップも高いです。ですから、この長所を活かすようにしたいと思います。ムジェロではベストを尽くしたいと思います。」

 

ニック・ハリス

「マーべリックありがとう。それではヨハン・ザルコ。今日は良いスタートが出来るとわかっていたと思いますが、まさにその通りのレースでした。」

ヨハン・ザルコ


「ええ。それに今日はマーベリックがヤマハ500勝を達成しましたから、おめでとうと言いたいです。ヤマハにとって素晴らしい事です。こうしたレースをリードするというのは良いですね。開幕戦では最初から良いフィーリングだったんですが、再び同じ機会があったのでそのチャンスを掴みました。カタールの事が頭を過り”ミスをするなよ”と言い聞かせていたんですが、コンディションはずっと良い状態でした。ただカタールよりはバイクをしっかりコントロールして転倒せずレースをするのは容易でした。」

「マーベリックに抜かれた後も、彼についていくことが出来たのは良かったですね。今日の表彰台は彼についていったから可能だったと思っています。バレンティーノは非常に速くて、残り周回も無かったので3位で十分満足だったんですが、2人がバトルを初めて、ル・マンはコース幅が狭いですから何か起こるかもなと思っていたんです。そして思ったとおりの展開になりました。ここはフランス人ファンが沢山いますから、ポジティブなエネルギーが満ちていて良いですね。自分もこんなに強い走りが出来たことはありませんし、自分も学び、そして楽しむことが出来ていますので最高です。」

 

ニック・ハリス

「ソフトオプションのタイヤはどうでしたか?グリップは落ちたのでしょうが、多くの人が思っていたほどではなかったのではないでしょうか?」

ヨハン・ザルコ

「今週末はずっとソフトを使用していました。それで自信を得ることが出来ましたし、今日は晴れていたんですが、レース開始の時点では予想したよりも暑くなかったのも良かったです。これもまた今日の順位を得ることが出来た鍵だと言えるでしょう。」

 

ニック・ハリス

「ヨハンMotoGPクラス初の表彰台おめでとう。それではダニ・ペドロサ。13位スタートというのは簡単ではなかったでしょうが、これでチャンピオンシップ2位ですね。」

ダニ・ペドロサ


「ええ。本当に難しい状況でした。ずっと最初のシケインをどうやって抜けるか考えていたんです。ここは本当に狭いですから、シケインで誰かに接触したり、誰かに接触されたりという事が起き得るんです。そしてシケインの後は差がかなり開いてしまって、追いつくのが難しいですからね。昨日から良いペースがあることはわかっていたので、それが自信になりましたが、同時になんとかして前にいかねばならない事もわかっていました。スタートは上手くいき、シケインも良い具合に通過出来ました。その後も良いオーバーテイクが出来て、1周目の終わりには思っていたよりフロントグループから離されていなかったのが良かったです。その後はペースに集中して走りました。」

「ドヴィツィオーゾの後ろにいる時は大変でした。彼も良いペースでしたし、立ち上がりが速く、彼のブレーキングは強烈ですからね。なかなか抜く隙がなかったんですが、なんとか後半に抜くことが出来ました。それにカルを抜いた時もかなり限界でした。彼が目の前で小さなミスをしたのでイン側に入ったんですが、バイクがリーンしている状態なのでそれ以上はカルの事が見えなくなってしまい、そこでカルが元の走行ラインに戻ってきたので接触してしまったんです。幸運にも誰も転倒しないで済みましたけど、彼に接触する意図は無かったんです。」

「その後はマルクに徐々に徐々に追いついていって、自分のペースを維持して走りました。最終的には最終ラップでフロントに原因不明のチャタリングが出てしまい、レース後半に強いヤマハとの差を詰める事が出来ず、4位を走行していました。後続との差は開いていたので、バレンティーノが転倒した事はちょっとしたプレゼントでしたね。5列目13位からスタートして表彰台を獲得出来たというのは、本当に素晴らしいです。ですから、レース後に第一シケインを通過した時は本当に良い気分でした。」

 

ニック・ハリス

「開幕から5戦を終えてランキング2位というのは良いスタートと言えますね。」

ダニ・ペドロサ

「ええ。今日は良い仕事が出来ましたし、チームに感謝したいと思います。難しい週末でしたし、予選走行も良い形ではありませんでしたから、レースで良い結果を得て、チャンピオンシップでも良い順位というのは素晴らしいです。バイクのフィーリングも少しづつ向上していますから、この調子で進めていきたいと思います。」

ニック・ハリス

「ダニありがとう。それではフロアからの質問をどうぞ。」

 

Q

「マルクが転倒した事、そしてパルクフェルメでロッシが転倒したとメカニックから聞いた時の気持ちは?またダニは今後チャンピオンでのメインライバルになると思いますか?」

マーべリック・ビニャーレス

「まずは今日のレースで転倒したライダー達には同情します。レースで転倒するっていうのは気分が良いものではありませんから。ただマルクが転倒したのを見て、”今日もまたミスは出来ないぞ”と思いました。表彰台を獲得してベストを尽くすということを考えました。マルクが転倒した後はスロットルを少し緩めたんですが、ザルコとバレンティーノが後ろからプッシュしてきていたので、集中してベストを尽くしました。バレンティーノが転倒したのはゴールするまで知りませんでした。最終ラップでは彼が仕掛けてくると思っていたので、接触も覚悟していました。(※会場(笑))」

「ただバイクの感触は良かったですし、最終ラップのターン3、4ではベストを尽くしました。今日のダニは凄かったですね。自分は他の人のピットボードも見たりするんですが、最後はダニのボードにドヴィ+0.9秒となっていて、ドヴィもそう遠くないんだとわかりました。それにダニのボードによると彼とロッシの差もそこまで無いようでした。とにかく今日の彼は凄かったですね。FP4で一緒になったんですが、非常に速いのはわかっていました。それにヘレスでも彼はチャンピオンシップ優勝出来るライダーなんだということを示しました。いつか戦う日がくると思いますが、注意しないといけませんね。」

 

Q

「2週間前のヘレスはタフな週末で、ここではより良い週末でした。これはグリップが向上したからなのか、シャーシバランスが良くなったからなのか、どうでしょう?」

マーべリック・ビニャーレス

「実際はバイクはほとんど同じなんです。ヘレスのウォームアップで使用したものと同じなんですよ。ですから実際にヘレスのレースともバイクは変わっていないんです。それにリアグリップに関しても同様で、元々リアグリップは非常に高いんです。ただフロントはまったく別で、フロントは最初から最後まで非常に良いフィーリングでした。限界を感じていましたが、レースの間、常に素晴らしいグリップがありました。ただフィーリングとしてはカタール、アルゼンチン同様に良い状態ですし、カタール、アルゼンチンでも良いセットアップが出来ているのでこのままの方向性で進めなければと思っていたというのも同様なんです。レース終盤で強い走りが出来るというフィーリングがあるのが、非常にポジティブですね。」


 

Q

「最後の2つのセクターでバレンティーノにアタックする事を考えていたと話していましたが、彼がミスをしたコーナーだったのか、ターン10だったのか?どこなのでしょう。またダニ、昨年のミサノ以降、ライダーとの1対1のバトルの際はよりアグレッシブになっていると感じますが、これは何か特別なトレーニングをしているのか、メンタル的なものでしょうか?」

マーべリック・ビニャーレス

「すいません。既に質問を忘れてしまいました。(※会場爆笑)ダニへの質問に集中していました(笑)このトラックはアタックする箇所が色々とあるんですが、ターン8のブレーキングポイントでのアタックを当初考えていました。バレンティーノが小さなミスをした時に、”これは行ける”と思いました。今週はセクター3でのペースが良い事がわかっていたので、セクター3で前に出る事が出来れば勝てるとずっと思っていたんです。彼がミスをした時はブレーキングを目いっぱいまで遅らせてアグレッシブな走りでイン側に入りました。バイクのフロントグリップが非常に高かったのでこれが良かったです。バレンティーノはけして諦めないとわかっていたので、最終ラップは正直接触があると思っていたんです。ですからラインを閉じて走っていたんですが、最後にフィニッシュラインを通過した時は本当に気持ちが良かったですね。ここで勝利をするのは本当に気持ち良いです。まるで初めて125ccで勝利した時のような感覚でした。本当に特別なものです。」

ダニ・ペドロサ

「バイクに対して良いフィーリングがあって快適に感じている時は、バイクを自由自在に操る事が出来ますし、コーナーを望むとおりに曲がる事が出来ます。バイクが自分の手を離れて暴れているような時はコントロールが難しいんですが、タイヤのフィーリングが良かったりすると、よりアグレッシブに走る事が出来るわけで、自分が思った瞬間に思った事が出来るんです。バイクと格闘している時は、なんとかバイクを曲げるというような操縦になってしまうんです。ですから特に特別な何かということはありません。」

 

Q

「ヨハン、今日はMotoGPクラス表彰台獲得は非常に嬉しいと思うのですが、この順位とMoto2で2度チャンピオンシップ優勝したことと、どちらが価値があるのでしょう?」

ヨハン・ザルコ

「だいぶ前のことではありますが、自分は現在を生きているんです。Moto2で2度目のタイトルを獲得した時の感動は大きなものでしたし、プレッシャーもより大きなものでした。今週末のプレッシャーもまた大きいもので、ファンが口々に”ザルコ、表彰台を獲ってくれよ”と言うんです。自分も”そうだね”と答えていたんですが、週末になって良いライディングが出来ていないということでプレッシャーを感じるようになりました。ミスはしたくないと思っていましたが、金曜が始まり、土曜の朝もこうしたプレッシャーを感じていました。ですからFP4では”気楽に”と自分に言い聞かせていました。そしてこのFP4以降は、今までずっと良い週末になっています。ですから感動という意味ではタイトル獲得のほうが大きいです。タイトル獲得は開幕戦から徐々に18戦で積み上がっていくものですから。今回はまだ5戦でしかありません。自分はやはりトップに立つのが好きですね。」

 

Q

「今日はかなりリスクを取ったと話していましたが、ヘレスのレースの後、オースティンからもそうだと言えますが、チャンピオンシップにおいてポイントを積み上げる必要があったわけで、こうしてリスクを取るのは、難しい判断だったのではないでしょうか?」

マーべリック・ビニャーレス

「ええ(笑)ただ残りの2ラップで”何としても優勝しなければ、限界までバイクをプッシュしなければ”と思っていました。予選のターン1では目をつぶってコーナーに突っ込むような走りでした。そこでどうなるかを見て、バイクが良い動きをしていたので、ターン2でも同じアプローチで走っていたんです。コーナーでは全て予選のような走りをしていました。今日は正直言って110%の力で走っていました。今日はかなりスライドもしていたんですが、バレンティーノの走りは本当に見事でした。彼はフロントにかなり自信があったようで、セクター2で実に速かったんです。ただ、最終ラップになった時に”ここが攻める時だ”という気持ちで走りました。」

ヨハン・ザルコ

「そうやって大きなリスクを取って限界で走ってくれたのは、凄く良い判断だったと思うよ。(笑)」
(※そのおかげでロッシ選手がミスをしたので 会場爆笑)


 

Q

「あなたの限界はどこにあるんでしょう?また、あなたから見てマーべリックとバレンティーノのバトルはどうでした?」

ヨハン・ザルコ

「自分はソフトタイヤだったので、最後の7周は苦戦していました。ビニャーレスはコーナーの立ち上がりで常に自分よりも良い加速をしていました。なんとかついて行くことが出来たんですが、ロッシに抜かれてしまいました。実際ロッシのほうがコーナリングスピードがありましたね。彼らが戦っているのを見た時は、ロッシがマーべリックを抜くんじゃないかと思っていたんです。ただターン8でマーべリックがアタックしているのを見て、最終ラップに何か起こるかもなと考えるようになりました。自分は少し離されていて、自分のペースに集中しようとしていました。自分も限界でしたし、彼らも限界でしたから、何かは起こるだろうなと思っていたんです。」

 

Q

「限界については?」

ヨハン・ザルコ

「限界ですか。このレベルの戦いになると全てを完璧にする必要があります。コーナーエントリーでプッシュをして、バイクを素早く起こして、立ち上がりでしっかりとコントロールする必要があります。その中でマーベリックは少しづつ差を広げていって、自分もその差を詰めたいと思っていました。今週末自分のブレーキング、コーナーエントリーは良い感じだったので、ここが今週末の自分の強みだと思っていました。ただ既に表彰台圏内にいると、その状況でプッシュをしたいとは思えないんです。自分は立ち上がりでもかなりプッシュをしていたので、タイヤから”ブレーキングでプッシュ出来るのは数回だけ”という感触がありました。ただそれを超えてプッシュしてしまっていたので、こうした部分をもう少しコントロール出来るようにしたいと思います。」

 

Q

「この段階ではレースに対しては、より容易だと感じますか?。それともより難しいと感じていますか?」

ヨハン・ザルコ

「限界でさらにプッシュするというのは常に難しいことです。いろいろなトラックで長いこと走っていますが、こうした限界を全てのトラックでまた見つける必要があるんです。ですから簡単ということはありません。トップライダー達は長いことチャンピオンとして君臨しているわけですし、ホンダにしても毎週末どうやってプッシュするのかということを理解しているわけですから。自分もこうしたライダー達の仲間入りをしたいと思います。」

 

Q

「マーベリック、今回がヤマハで3勝目ですが、今回は最も重要な勝利となったと思います。そしてヨハン、あなた自身も多くの人も話していましたが、レース後半があなたにとって最も難しいということでした。今回に関してはフィジカル面で何かしら用意をして挑んだのでしょうか?」

マーべリック・ビニャーレス

「確かに今日はチャンピオンシップにおいて重要なレースでした。多くのポイントを獲得しましたし、最大のライバル達がミスをしましたから、優勝する事は非常に重要でした。ただ、今シーズンで最も重要だった勝利はカタールでしょうね。多くのプレッシャーがある中で、実際に優勝できるんだということを証明出来たレースでした。今日は難しい1日でしたから、こうして勝利出来たことを喜ぶべきでしょうね。ただ、最後には激しいバトルがあるものですから、最後に良い走りが出来るよう備えておくべきです。それに自分のチームは、今朝に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。ハードにブレーキングが出来るバイクを仕上げてくれたんですが、それが今回レースをリード出来た鍵でした。本当に嬉しいですね。」

ヨハン・ザルコ

「特にフィジカル面での準備はしていません。自分の弱点は立ち上がりのスピンと加速の弱さです。アルゼンチンではスピンが多く大変だったんですが、テキサスではレース中盤までトップのライダー達について行くことが出来ました。ヘレスでは最後に離されてしまいました。ですから月曜のヘレステストでは、15周から20周走った後のタイヤをいかにコントロールするかという意味で、充実したテストになりました。そしてこれがトップについていく上で最も重要なことでした。」

 

Q

「マーベリック、次はバレンティーノがホームとなるムジェロでリベンジをしてくると思いますか?」

マーべリック・ビニャーレス

「こうしたバトルがあるのは非常に良いことです。ショーとしてもね。ただバトルにおいては常に勝利することが重要です。ただバレンティーノがバトルに強いこともわかっていますし、彼が簡単には諦めないこともわかっています。彼はムジェロでさらにプッシュするでしょうが、自分達も強い走りが出来ます。バイクの上で色々と頭は使ってベストを尽くす事が必要でしょう。」

ニック・ハリス

「皆さんありがとうございます。ムジェロでお会いしましょう。」

(Photo courtesy of michelin)

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