★MotoGP2017イタリアGP ロレンソ「常に優勝するというメンタルで臨むことが必要」

今のところDucatiの持病とも言えるアンダーステアを解消する明確な答えは見つかっていないようですが、何らかのセッティング変更によって方向性は見えている様子のロレンソ選手。昨年はここムジェロで優勝を遂げ、最近テストも行っていますので、期待しましょう。

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ホルへ・ロレンソ

「どんなことも起きる可能性があります。常に優勝するというメンタルで臨む必要があります。困難でしょうが、優勝は起き得ることでしょう。自分達を助けてくれるセッティングはあるので、これを明日から試します。もう少し自分とバイクから何かを引き出せれば、ここでのテストの時よりも速く走れるでしょう。ただ、モンテメロと同じような内容をテストしましたが、長所が短所を追い抜いたというふうには感じませんね。今のところは通常のものを使用しつつ、新しい何かを将来に備えて待っているわけです。」

「明らかに日曜にはナーバスになります。それは避ける事が出来ません。200年MotoGPで走っていたとしてもね。常にナーバスになってしまうものですよ。多くの知識と経験があっても日曜にはナーバスになるものです。ただ、ここでライディングすることにさらなるプレッシャーをかけようとは思いません。これは他のトラックでも同様です。プレッシャーはポジティブに捉える事も出来ます。さらに注意深く、さらにプッシュすることが可能になります。こうしたプレッシャーをコントロールする必要がありますが、自分達は大丈夫でしょう。自分のキャパシティーを信じていますし、日曜にベストを尽くします。」

(Photo courtesy of michelin)

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