★スズキ 新型GSX-R600とGSX-R750の登場は2018年以降

スズキがアメリカのカリフォルニア州大気資源局に提出した書類によると、2018年にGSX-R1000のように新型になるかもと予想されていたGSX-R600とGSX-R750は、特に変更がないということが明らかになりました。確かに現在は新型ターボチャージドエンジン「XE7」を搭載するであろうリカージョンにあたるモデルを開発していると噂されていますし、いずれ新型になることは確実でしょうから、気長に待ちましょう。

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スズキはGSX-R600とGSX-R750を2018年に新型モデルとして投入しないということが、アメリカで提出された文章によって明らかになった。スズキがカリフォルニア州大気資源局に提出した書類におると、2018年にアメリカ市場に導入されるGSX-R600、GSX-R750に変更はなく、来年に新型のGSX-R600とGSX-R750は投入しないということが確認された。

具体的には、カリフォルニア州大気資源局に提出された書類によると両バイクともに排ガスに関する内容に変更はなく、つまり両モデルともにエンジンに変更がないと言うこと意味する。これで新型のミドルクラスのGSX-Rが登場するという望みは消えてしまった。また同様にシャーシやスタイリングに関しても変更は無い。

今年新型GSX-R1000がショールームに登場し、スズキが残りのGSX-Rシリーズにも同様の包括的なアップデートを行う期待が高まっていた。ただ、スズキは現在ターボチャージドエンジンの新型バイクと新型の隼に取り組んでいると言われており、ミドルクラスの新型GSX-Rの登場はもう少し待つ必要がありそうだ。

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