★MotoGP2017 6/7時点でのポイントスタンディング

イタリアGPを終えてのポイントスタンディングです。イタリアGPはロッシ選手を応援する黄色の発煙筒が例年通り焚かれる中、同じく地元イタリアのドヴィツィオーゾ選手が優勝。2位はビニャーレス選手が危なげなく獲得し、3位は同じく地元イタリアのダニロ・ペトルッチ選手が獲得しました。

現在のチャンピオンシップをリードするのはビニャーレス選手で、その差は26ポイントとし、さらにそのリードを広げて次回はホームGPとなるモントメロを迎えます。

2位に浮上したのは今回優勝したドヴィツィオーゾ選手。アルゼンチンで巻き添えを食らった以外はコンスタントにポイントを獲得していますが、本人曰く18戦で安定して優勝を狙えるようなパッケージにはなっていないとのこと。

3位となったのはロッシ選手。安定してポイントを獲得してはいますが、トップ5名の中で優勝がないのは今のところロッシ選手だけとなっています。

Sponsored Link

4位はマルケス選手ですが、5位のペドロサ選手とはポイント上は68ポイントで並んでいます。今回ペドロサ選手が転倒したことで、レプソルホンダの2人は6戦を終えてそれぞれ2度の転倒となり、ビニャーレス選手との差が広がっています。

6位はルーキーのザルコ選手。今回は予選順位が振るわなかったことでトップ争いに絡む事は出来ませんでした。

7位のロレンソ選手は昨年優勝を飾ったムジェロで、一時トップを走ったものの順位を下げるレースとなりました。

8位は今回3位を獲得したペトルッチ選手。今年はファクトリーライダー達と同様に最新型のGP17を手に入れたことで言い訳が出来なくなりましたが、今のところ良い走りが出来ていると言えるでしょう。

9位にはフォルガー選手。ザルコ選手と比較されると厳しいところですが、ルーキーとして考えると改めて素晴らしい走りをしているのは言うまでもありません。

10位はクラッチロー選手。今回はペドロサ選手に突っ込まれたことで転倒し、6戦を終えてポイントを獲得出来たレースは3つとなっています。

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Pocket
LINEで送る

Sponsored Link
★MotoGP2017カタールテスト1日目 フォルガー「スタンダードなM1の調子が良い」
★MotoGP2017カタールGP4位 マルケス「ミディアムタイヤに変更したのは失敗」
★MotoGP2017 KTMヘレスGPまでは大きなアップデートはなし
★MotoGP2017アルゼンチンGP クラッチロー「良い結果でチームに応えたい」
★MotoGP2017アルゼンチンGP FP3結果
★MotoGP2017 4/16時点でのポイントスタンディング
★MotoGP2017ヘレスGP ビニャーレス「今まで同様の速さを発揮出来る自信がある」
★MotoGP LCRホンダ 2018年からMoto2のトップ選手を加えた2台体制を検討か?
★MotoGP2017フランスGP 木曜プレスカンファレンス全文翻訳
★ヘイデンファミリーからのお願い「偽サイトで偽のニッキーグッズを買わないで」
★MotoGP2017イタリアGP 予選1位ビニャーレス「チームが最高のバイクを用意してくれた」
★MotoGP2017カタルーニャGP ロッシ「今回は表彰台を獲得したい」
★MotoGP2017カタルーニャGP 8位ロッシ「10周でスローダウンせざるを得なかった」
★MotoGP2017アプリリア ロマーノ・アルベシアーノ「新しいフェアリングは明らかに利点がある」
★MotoGP2017スズキ ダヴィデ・ブリビオ「プロジェクトリーダー交代は成績と無関係」
★MotoGP2017オランダGP マルケス「ホンダはどんどん良くなっている」
★MotoGP2017ドイツGP Q1結果
★MotoGP2017ドイツGP 11位ロレンソ「後半にバイクを曲げるのが難しくなってしまった」
★ヤマハ発動機の独自技術『LMWテクノロジー』の実証テスト動画2017年版を公開
★MotoGP2017チェコGP マルケス「こういう状況でも表彰台争いは出来る」