★MotoGP2017 KTM 今年もミカ・カリオがワイルドカード参戦

KTMから今年もミカ・カリオ選手がワイルドカードでレースに参戦します。ワイルドカード参戦時点で何かしら新しいパーツのテストも同時に行われるのかもしれませんが、どの程度の結果を残せるでしょうか。

Sponsored Link

KTMは夏休み前後に3台のバイクを走らせる。KTMはワイルドカードとしてテストライダーのミカ・カリオを7月2日のザクセンリンク、ホームGPとなる8月13日のレッドブルリンクで走らせる。カリオはレギュラーライダーのポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスと共に3人目のライダーとして参戦する形だ。

Moto2で優勝経験のあるカリオ過去18ヶ月に渡りKTMのテストプログラムを行ってきた。そして昨年の11月バレンシアでレースに参戦していた。彼の作業は今年も続いており、新型エンジン、シャーシの比較などを行っている。彼のテストチームがレースにおけるクルーとなり、ドイツGP、オーストリアGPに参戦する。カリオは今までに33回MotoGPクラスで走行しているが、その殆どは2009年、2010年のPramac Ducatiでのことだ。

スミスとエスパルガロは旋回性とタイヤライフがKTMに改善が必要な点だとしており、カリオもこうした点に関しての異なるセットアップを試していく。

ブラッドリー・スミス

「今のところバイクの基本的なセットアップに関しては皆が似たような方向性です。同じようなことをKTMにお願いしているんです。もちろんライディングスタイルに関しては異なるわけですけどね。似たようなエリアに関して同じようなことを言っているというのは面白いですよね。もちろんレースウィーク初日は新しいトラックを学んでいく中ですからコメントは違っているんですが、2日目、そして特にレースの後なんかは、コメントが全く同じだったりするんですよ。」

(Photo courtesy of michelin)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link