★MotoGP2017アプリリア ロマーノ・アルベシアーノ「既に他のライダーと話を進めている」

アプリリアは成績の上がらないサム・ロウズ選手と2018年には契約を更新しない可能性が高くなってきました。これについては噂の域を出ませんが、同じくスズキで不調が続いているイアンノーネ選手にオファーを出しているのでは?と推測されています。ザルコ選手、フォルガー選手と比べられてしまうのも可哀想ですが、実際に結果を出していないというのもまた事実です。来年の契約ではありますが、ザクセンリンク戦の前後には発表になるのではないでしょうか。

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ロマーノ・アルベシアーノ

「明らかにサムにはかなり投資をしました。我々は彼の第一のサポーターですし、彼がすぐにでも改善を見せてくれることを願っています。ただ、同時に我々も彼の結果の改善が見られない場合は来シーズンに備える必要があります。そのため、現在他のライダー達と来シーズンに関して話し合いを進めています。サムが来年もシートを確保するには結果を出すことですね。明確なデッドラインは定めていませんが。私が考えているのは夢のような状況か、可能性のある選択肢のどちらかです。我々にとってはライダーのパフォーマンスが全てです。もしそのライダーがイタリア人でもシンガポール人であっても構いませんよ。」

サム・ロウズ

「パドックの中で何がどうなってるんだ?なんて声が聞こえますが、自分は状況を理解しています。自分としては正直信じられないですね。一晩のうちにこんな事になってしまって勝手に話が進んでいるんですから。ショックですしガッカリしました。まぁでもいいですよ。それに彼らも理解していないんです。確かに自分の結果は良くないですが、ルーキーとしてこのパッケージで全力を尽くしているんです。少しライバルから遅れていますが、それを理解していないというのは自分には奇妙に思えます。」

(Photo courtesy of michelin)

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