★MotoGP2017カタルーニャテスト ロッシ「新しいシャーシでライディングが楽しくなった。」

カタルーニャテストでは新しいシャーシを試したモビスターヤマハ。ロッシ選手はこの新しいシャーシを気に入ったようです。とはいえ、こうしたトラックでリアタイヤにストレスを与えすぎてしまうという問題は解決していないのだとか。

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バレンティーノ・ロッシ

「このバイクでは向き変え、コーナーエントリーで常に苦戦しています。100%快適に感じたことはありません。そこで今日は新しいシャーシを試しました。ヤマハは常にこの点に関して常にしっかりと作業をしてくれますし、このシャーシは良いですね。こういうバイクのほうが好きです。よりライディングが容易ですし、自分のスタイルに合っています。」

「バイクが良く曲がるようになりましたし、コーナーに高速に進入出来るようになりました。より正確に走ることが出来ますし、ライディングが楽しいです。ただ、こうしたトラックでリアタイヤにストレスを与えてすぎてしまうなどの問題はそのままです。ですから作業を続ける必要があります。改善しようとすることが必要です。明日はまた別の1日です。また別のテスト内容がありますから、こういう感じで作業を続けたいですね。」

「最終的にマーベリックは速いですし、彼は2017年型のシャーシを気に入っているみたいです。そしてマーベリックのほうがポイントを獲得しているライダーであるのも事実です。でも自分とマーベリックでは状況が異なります。マーベリックはヤマハと過ごした事がありませんし、スズキから移籍してきて、これがヤマハだと思っています。」

「ただ、自分にとってはこのバイクの進化を良く理解していますから、2017年型のバイクでは何かを失っていると感じます。昨日は彼もトラブってました。ただ、いずれにしても彼は速く走る事が出来るんですよね。それが全てではありませんが、ここでライバルに比べて遅かったのはテストをしていなかったのもあるでしょうね。」

(Photo courtesy of yamaha)

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