★MotoGP2017カタルーニャテスト ビニャーレス「再び良い感触でライディング出来た」

カタルーニャテストで新しいシャーシとカウルを試したビニャーレス選手は、レースのフィーリングが嘘のようにバイクから良い感触を得たとのこと。特にタイヤに関してのコメントはありませんが、タイヤに関してあまり批判的なコメントをしないようにしているのかもしれません。シャーシに関しては2種類のうちの1つしか試していないようですが、そこまで気に入ってはいない様子。新型カウルに関しては、テストの結果次第でホモロゲーションを取得してアッセンで投入する可能性もあるでしょう。

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マーべリック・ビニャーレス

「今日は金曜、土曜、日曜と良いフィーリングが無かった後に良いフィーリングが得られました。非常に良いライディングが出来ましたし、自信も持てまし、限界までプッシュすることが出来ました。こうして良い再び感触でライディングが出来たのは嬉しいです。今日はバイクに関していろいろな事を試し、全てのパーツについて良いフィーリングがありました。1分45秒台を連発出来ましたし、20周から25周46秒台後半から47秒台前半を記録出来ました。レースと比較して極めて良いラップタイムです。こうしてロングランが出来、自信を感じる事が出来たのは良かったですね。」

「レースと比較するとトラックに入った瞬間から良い感触でした。とにかくアッセンに向けて忘れる事が必要ですね。自分は今回2種類のシャーシのうち1つしか試していませんが、思っていたような感じではありませんでした。これは異なるエリアで機能したんですが、明日はまた別のシャーシに注力してフィーリングの改善を目指します。特に暑いコンディションでのフィーリングに関してですね。」

「新しいフェアリングは良かったですね。ムジェロで使用したようなフェアリングだとバイクが重いんです。ここではかなりいい感じです。新しいフェアリングはここでかなり良かったですね。アッセンでもウイリーが多発しますから、重要なテストだったと思います。」

(Photo courtesy of yamaha)

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