★MotoGP2017 スミス「アッセンのレースまでに指が90%の状態になれば良い」

カタルーニャGPではFP4の転倒で小指を酷く負傷したスミス選手。当初は皮膚移植の必要もあるかと言われていたようですが、今週末のアッセンには参戦出来そうな見通しとのこと。

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ブラッドリー・スミスはバルセロナの練習走行で転倒したことで小指を負傷しレースを欠場した後に、今週末のアッセンで再びレースに参戦出来るということを願っている。スミスはFP4のターン2で転倒し、小指をKTM RC16のハンドルバーに挟んでしまった。出血と痛みに加え、怪我を悪化させる可能性があったことからスミスはレースを欠場した。

当初、皮膚移植の必要があると考えられていたが、さらなるメディカルチェックの結果、皮膚移植は必要ないとわかり、スミスの今週末のレースに関してGoサインが出た。スミスは第8戦目となる今週のレースに、90%の体調で挑めれば良いと語る。

ブラッドリー・スミス

「土曜日に転倒してから、指の状態を24時間体制で感染症がないか、回復の具合をチェックしていました。現状はドクター達は日々の経過に関して満足しているようですし、どうやら皮膚移植は必要ないようです。これは本当に素晴らしいことです。彼らもすぐに怪我が完治するとは思っていませんが、アッセンのレースまでには良くなるでしょう。現状はクリームを塗って患部を清潔にして、回復のスピードを可能な限り早めています。あと1週間ほどで、アッセンのレースまでに90%の状態になれば良いですね。」

スミスは現在チャンピオンシップスタンディングで23位。チームメイトのポル・エスパルガロとの差は6ポイントだ。

(Photo courtesy of michelin)

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