★MotoGP2017オランダGP予選11位 ビニャーレス「ポールポジションを狙える思っていた」

今回の予選では11位という結果で、またしても急にバイクから良いフィーリングが得られなかったと語るビニャーレス選手。しかし、今回の苦戦の理由はタイヤではないとも語っています。

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マーべリック・ビニャーレス

「FP3は非常に良いフィーリングでした。良いリズムで良いラップでしたし、タイムも良かったんです。ただ予選になって走り出した途端に良いフィーリングが感じられませんでした。トラックがよりドライだったからなのかなど理由はわかりません。単純に予選で前後タイヤのフィーリングが感じられませんでした。特にリアはコーナーのエントリー、コーナーの中でフィーリングが感じられなかったんです。高いコーナリングスピードが維持出来ず、朝のようなハードブレーキングも出来なかったんです。」

「今朝と比べるとトラック上の水が少し少なかったと思うんです。ただ理由は何かはわかりません。速く走れるというフィーリングが全くなかったんです。若干路面が乾いている部分もあったんですが、転倒しそうな感じがして速く走れませんでした。なぜかわかりませんが、良いフィーリングが無かったんです。今朝はいろいろと自信を感じていたんですけどね。」

「5人か6人のライダー達はQ1と同じようなラップタイムでした。苦戦していたのは自分だけで、凄く妙なんです。ただ、チャンピオンシップ争いをしているのに11位でスタートするっていうのは良くないですね。こういう結果が続くとモチベーションも与えてくれません。FP3を終えてポールポジションを狙えると思っていたところ、予選で走り出したら11位。なんというか驚きですよね。今回に関してはミシュランのせいではありません。今日使用したタイヤはどれも同じグリップでした。ですから、ミシュランが問題なんだとは思いません。これは確かです。」

(Photo courtesy of michelin)

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