★MotoGP2017ドイツGP 11位ロレンソ「後半にバイクを曲げるのが難しくなってしまった」

レース序盤は良いペースで走っていたロレンソ選手でしたが、タイヤのグリップが落ちると共に順位を落としていき、最終的には11位でのゴールとなりました。未だにバイクのライディング方法に関して悪戦苦闘しているようです。

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ホルへ・ロレンソ

「ウォームアップは最悪でした。グリッドの中でも最悪と言えるペースでしたから、レースへの期待は低かったんです。ただグリッドに向かう中で良い気分になっていたので、一周目にマルケスとペドロサに付いて行こうと思ったんです。タイヤのグリップが落ちるまでは、ほとんど同じペースで走行が出来ました。ただ、それ以降はバイクを曲げるのが難しくなってしまったんです。ラインを外してしまうようになり、それ以上のことは出来ませんでした。最後までプッシュしましたし、週末の中で最高のペースでしたから悪くはなかったと思います。」

「いろいろなことを試しています。自分のライディングであるとかバイクのセッティングをね。ただまだ問題を解決出来ずにいます。もしくは完全に解決出来ずにいると言ったほうがいいかもしれません。全く新しい何かをバイクから求めているんです。」

「バイクは高いポテンシャルを持っており、いかにライディングするかを理解している、もしくは異なったライディングが出来れば競争力を発揮出来ます。今のところ、これが自分には難しいんです。自分にとって良いトラックであれば、表彰台を争う事が出来ます、そうでないトラックでは後方に沈んでしまいます。ただ、バイクのコーナリングパフォーマンスが改善すれば、どのトラックでも高い競争力を発揮出来ると思います。」

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