★MotoGP2017ドイツGP 9位ザルコ「今日はジョナスのようなペースでの走行は無理だった」

今回は予選で19番グリッドからのスタートとなったザルコ選手。最終的には9位まで追い上げる走りを見せました。とは言え、ペースから考えてもフォルガー選手のように表彰台獲得は難しかったとしています。

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ヨハン・ザルコ

「ジョナスの結果に関しては本当に嬉しく思っています。彼にとってもチームにとってもそうですし、自分達の間における良い競争にもなります。トップ5でレースをする、表彰台を獲得するチャンスを掴むには予選で良いグリッド位置を獲得することが不可欠です。土曜日は苦戦してしまい、19位からスタートするというのは新しい経験でした。この経験で、自分はレースの中で非常にコンスタントに走れるということがわかりました。」

「ですからしっかりと落ち着いているということは非常に重要になりますね。9位で完走出来たというのは素晴らしいと思います。カル、ペトルッチなどアッセンで素晴らしいレースをしていたライダー達の前ですから。チャンピオンシップにおいてはこうして9位を獲得出来たのは良かったですね。」

「ここではジョナスのように2列目からスタートしていたとしても、彼のようなペースでは走れなかったでしょう。自分は全て22秒台でしたけど、彼は21秒台を記録していました。同じようなペースだったビニャーレスやロッシのように4位か5位を獲得することは出来たかもしれません。ただ、ジョナスのように表彰台は無理だったでしょう。」

(Photo courtesy of Tech3 yamaha)

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