★MotoGP2017 ジャック・ミラー2018年はPramac Ducatiから参戦

サテライトチームのシートが2018年にどうなるかというのも興味深いですが、ミラー選手はPramacでDucatiを操縦することになるとのこと。また、ラバト選手もAvintiaでDucatiを操縦する可能性が高いようです。ラバト選手に関してはMoto2の成績もあって大きな期待がされていましたが、Ducatiで良い走りを見せて欲しいですね。

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ジャック・ミラーはPramac Ducatiのスコット・レディングと2018年に交代する形となる。ミラーのHRCとの3年契約は今年で終了となり、彼にはMarc VDSと直接契約をする形が残されていた。しかしミラーは以前から噂されていたようにPramac Ducatiを移籍先として選択。

ミラーは日曜の午後に彼の意志でPramacを選んだようで、これによってティト・ラバトの来シーズンのシートが無事である可能性が見えた形となる。Pramacはスコット・レディングとの契約更新は考えていなかったようで、レディングにとってはMoto2時代、そしてMotoGPルーキーとして2015年を戦ったMarc VDSに戻るという選択肢がありそうだ。

ミラーはPramacにナンバー2ライダーとして1年落ちのバイクで参戦することとなり、チームメイトのダニロ・ペトルッチは2018年のファクトリーデスモセディチを使用する。ミラーのチームメイトであるティト・ラバトはAvintia移籍が予想されており、ここで彼が2017年スペックのDucatiをライディングすることを希望しているようだ。

現在のエクトル・バルベラ、ロリス・バズは2台目のバイクの候補と考えられている。Asparにおいては、アルヴァロ・バウティスタがアプリリアとの契約が噂されていた中でチームに残るようで、もう1人のライダーが誰になるのかは未定だ。

また、アレイシ・エスパルガロのチームメイトが誰になるのかについても明らかになっていない。バウティスタとペトルッチはアプリリア加入を断ったようで、サム・ロウズはアプリリアに残る可能性は低い。

そして2018年のシートに関しては、LCRが2台目のバイクを走らせるのかどうかということだ。もしそうであれば、日本人のMoto2ライダーである中上貴晶がクラッチローのチームメイトになる可能性がある。

(Photo courtesy of michelin)

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