★バジャージ 今年100,000台のKTMとハスクバーナの生産を目指す

ハスクバーナの新型車両であるSvartpile、Vitpilenシリーズは、インドのバジャージ・オート(KTMの筆頭株主)が生産を行うこととなり、インドはもとより世界で販売されることとなります。なお、バジャージは既にKTMの小排気量モデルの生産を手がけています。

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インドのバイクメーカーであるバジャージは出資先であるKTM傘下のハスクバーナのアジアにおける販売増と生産において極めて重要な役割を果たす事になる。

このパートナーシップによって、ハスクバーナのSvartpilen 401、Vitpilen 401は、本拠地であるオーストリアのマッティヒホーフェンにとって最初のモデルが製作されたあとに、バジャージのChakan工場で大量生産される。

KTMはハスクバーナを傘下に収めており、KTMの株式の一部はバジャージが保有している。既にバジャージはインドで小排気量モデルであるRC125、125Duke、RC390、390Dukeなどを生産している。バジャージとのパートナーシップによってKTMは生産コストを抑える事が出来、世界市場、そしてバジャージの国内マーケット(※インド)での製造と販売を伸ばしている。

バジャージは、KTMとハスクバーナのモーターサイクル合わせて100,000台を今年生産することを目標としており、来年度はこの2倍の生産数を見込んでいる。

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