★MotoGP2017 7/5時点でのポイントスタンディング

ドイツGPを終えてのポイントスタンディングです。ザクセンリンクの王者と呼ばれるマルケス選手は、8連続ポールポジションからの優勝で、自身ザクセンリンク8連勝を遂げました。マルケス選手は、これでチャンピオンシップ首位となり、夏休みを迎えることとなります。

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チャンピオンシップ2位となったのは11位スタートから巻き返して4位を獲得したビニャーレス選手。マルケス選手との差は僅か5ポイントです。3位は今まで首位だったドヴィツィオーゾ選手。ビニャーレス選手との差は僅かに1ポイントと接近しています。4位はロッシ選手。アッセンでの優勝からの勢いで優勝争いとは行かず、苦しみながらレースでは5位を獲得しました。

首位のマルケス選手から4位のロッシ選手までは僅かに10ポイントの差となっており、MotoGPは僅差のまま夏休みを迎えることとなります。

5位はペドロサ選手。首位のマルケス選手とのポイント差は26ポイントと、一時ビニャーレス選手とポイント差が30ポイント以上あったマルケス選手と比べると、まだまだ可能性がないわけではありません。

6位は今まで良い走行を続けてきたザルコ選手。今回は少し苦戦してしまったようです。7位となったのは今回地元で嬉しい表彰台を獲得したフォルガー選手。まだまだチームメイトで
あるザルコ選手との差は大きく開いています。

8位はPramacとの契約更新を発表したペトルッチ選手。9位ロレンソ選手、10位クラッチロー選手となっています。なお、次回のレースは夏休みを挟んで8月6日、チェコのブルノ・サーキットにて開催されます。

(Photo courtesy of michelin)

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