★MotoGP2017ロリス・バズ「マルケスに勝てるのはビニャーレスだけ」

バズ選手は今年はGP15を使用します。昨年はセパンテストで290km/hで転倒したりということもありましたが、今年は良い年になるでしょうか?

ロリス・バズにとって今年はMotoGP3年目となり、Avintia、そしてDucatiでは2年目のシーズンだ。彼は今年GP15を使用する。最新のバイクではないが、今まで使用していたGP14からは大きな進歩となる。彼はアンドラの雪の上で今年に関しての気持ちを表明した。
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ロリス・バズ

「以前のデスモセディチとはかなり違いますね。特にエンジンが非常にパワフルです。2年前のバイクだとはわかっていますが、昨年エクトルが素晴らしい結果を残せる事を証明しています。2台のホンダと2台のヤマハが常に前にいます。そしてそこには2台のDucatiとスズキのイアンノーネがいます。その後はかなり差が開いていますが、トラックにもよりますね。自分達がどこまで準備が出来ていて、自分達がどのような作業をするかでしょう。」

Q

「誰がメインのライバルになると思いますか?

ロリス・バズ

「恐らくアプリリア、テック3、KTMとバトルが出来るでしょう。あとはウェットコンディションを見方に付けるということですね。素晴らしいシーズンが待っていると思います。ただ、昨年ほどに勝者が乱立するとは思いませんけどね。ただヤマハのビニャーレスとDucatiのロレンソなど、いくつか驚きもあります。」

「ビニャーレスは今のところ唯一マルケスを負かす事が出来る選手だとずっと言ってきました。彼が若い時はビニャーレスが買ったこともありますが、マルケスと比べると彼はそこまでのサポートがありませんし、キャリアの面で運がないですね。ただ、ようやく彼は適切な位置にやってきました。」

「ヤマハとDucatiは非常に異なるバイクです。ヤマハはもっと簡単ですね。速く走るのもラップタイムを維持するのも得意です。M1ではプッシュも出来るんですが、最終的にはソフトに乗る必要があります。デスモセディチは対象的にフィジカルを要求するバイクです。それにヤマハはどのサーキットに関しても優れたベースがあります。Ducatiはトラックによっては大きな変化を余儀なくされます。ただロレンソは既に良くなっていますね。ただ、問題はレベルが非常に高いので、1周に0.1秒違うだけで、優勝か4位かに分かれてしまうんです。」

「ザルコとの間に(フランス人だからと言って)ライバル意識はありません。それはあなた達ジャーナリストの考えです。彼は敵の1人ですが、同郷のライダーが走っているのは嬉しいですね。フランス連盟は機能していますが、問題はフランスではライダーやドライバーをスポンサードしてくれる企業がないということなんです。自分もファビオ・クアルタラロもレースをするためにスペインに行かねばなりませんでしたからね。」

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