★WSBK王者カール・フォガティ DirtQuakeで転倒し肋骨などを骨折

イングランドはノーフォークで行われたDirtQuakeに参加していたカール・フォガティは、レースの中で転倒し大怪我を負いました。かなりの怪我のわりには本人は至って元気そうで何よりです。

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ワールドスーパーバイクで複数回チャンピオンを獲得したカール・フォガティは、ノーフォークで行われたDirtQuakeで激しく転倒。緊急手術の為に昨夜病院へと搬送された。4度のワールドスーパーバイクチャンピオンは、2日間に渡って開催されたダートイベントであるDirtQuakeで肋骨を2本骨折、肺気胸、肩の骨折を負った。彼は病院のベッドで妻のミカエラに誤り、二度とレースをしないことを誓ったという。

フォガティは転倒するまで素晴らしい成績で、6ヒート中5勝、少なくとも3つのファイナルで優勝するものと思われていた。転倒はコースのターン2で112 km/hほどで彼がハイサイドした事によるもの。この時フォガティは同じくトライアンフのライダーであり、マン島TTのスターであるギャリー・ジョンソンを追っていた。トラック上で救急治療を受けた後、彼は日曜に集まった観衆に向けてサムズアップで応える元気があった。

カール・フォガティ

「最高の形だったんだけど、そこで軽く転倒してしまったんだ。2本の肋骨、肺気胸、肩甲骨の骨折はどれもたいしたことはないよ。このレースの面白さ、狂気などの模様は、水曜日にITV4で観ることが出来る。怪我の回復に関するメッセージを沢山ありがとう。ただ、今妻はカンカンなんだけどね。。もう2度とレースはしないと約束したんだ。」

彼の約束が守られるかどうかは定かではないが、彼が出来る限り早く回復することを祈ろう。

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