★BMW S1000RR 2018年モデルとして今年のミラノショーで登場か?

考えてみれば前のモデルチェンジからもだいぶ時間が経過したBMWのS1000RR。このタイミングでモデルチェンジをしてきてもまったく不思議ではありませんが、2018年モデルはこの写真にあるように、ヘッドライトカバー無しのプロジェクター式になるのでしょうか?いずれにせよ気になる話題と言えます。

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BMW S1000RRは2015年にマイナーモデルチェンジを受けているが、今年で8年目と確かに古くなっているモデルだ。しかし市場の最新バイク達と比較するとRRは最新の装備に欠けているとも言える。そのため、BMWが2018年モデルとしてこのバイクを新しくしようとしているのは驚きには値しない。

Motorrad Magazineにスパイショットが撮られた2018年型BMW S1000RRは完全な新型に思える。シャーシにも幾つか明確な変化が見られ、4気筒のエンジンにも変更があるとされる。2018年モデルとして最も明確な変化は、新しくなったスイングアーム、シャーシ形状、ボディワーク、美的造形(新型エキゾーストはヘッドライトと形状を合わせているようだ。)エンジンケースの形状変更は、エンジンの内部構造にも変化があったのだと思われる。

市販モデルに近い外観から考えると、このモデルのデビューは2017年のミラノショーで2018年モデルとしての登場が予想される。その他には、最新の電子制御システムの搭載が挙げられ、慣性計測ユニットをさらに上手く使用すると思われる。TFTダッシュディスプレイも恐らく搭載されるだろうし(最新のBMWモデルには搭載されている)Euro4を満たしながらも、さらなるパワーアップが期待出来るだろう。

EICMAは僅か数ヶ月先で11月上旬の開催となる。2018年型BMW S1000RRについて想像する時間はまだあるが、それまではその登場をじっくり待つことになる。

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