★米国運輸省道路交通安全局 BMW R1200GS/R1200GSアドヴェンチャーのリコールを正式に発表

アメリカ市場におけるBMW R1200GS、GSアドヴェンチャーのリコールが正式に発表されました。対象となるのはアメリカ市場だけで14,626台と膨大な数の車両が対象となります。

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既にBMW R1200GSのフロントフォークチューブに関するリコールについてはお伝えしていたが、今日、米国運輸省道路交通安全局がこのリコールを正式に発表した。これによるとBMWモトラッドUSAはアメリカ市場だけで14,000台以上の車両をリコール対象とし、その数は世界市場で販売された台数の1/10に近い数字となる。このリコールの対象となるのは2014-2017年式の該当シリアルのBMW R1200GSとBMW R1200GSアドヴェンチャーだ。

先にお伝えしたように、リコールの内容はフィクスドフォークチューブをアッパートリプルクランプに固定しているシールプラグがチューブから分離するということに関するものだ。この問題が初めて確認されたのは2016年3月。BMWは影響のあるオーナー達に連絡を行ない、BMWディーラーはフィクスドフォークチューブブッシュを取り付けることとなる。フォークに既にかなりのダメージがある場合は、モディファイが加えられた新しいパーツへと交換が行われる。これらの交換作業等は無料となる。交換用の部品の数が限られていることから、このリコール作業が始まるのは2017年の9月1日となる予定だ。


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