★”コカ・コーラ”鈴鹿8耐2017 ジャック・ミラー「鈴鹿は最高のイベント。週末が楽しみ」

さて、今日は上位10チームによるトップ10トライアルが開催されますが、ミラー選手はバイク、チームともに素晴らしく、週末が楽しみと語ります。なれないバイクとコースとは言え、MotoGPライダーの凄さを見せつけて欲しいところです。

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ジャック・ミラーは鈴鹿サーキットでCBR1000RR SP2を走らせる喜びを語る。この日ミラーが所属するMuSASHI RT HARC-PROは金曜日の予選において総合3番手を獲得した。今年の8耐では唯一の現役MotoGPライダーとして、ミラーの金曜時点での最速タイムは、この日最速タイムとなったアレックス・ロウズから1.1秒遅れのタイム。

市販ベースマシンから最高の性能を引き出すために学習するだけでなく、ミラーにはタフでチャレンジングな鈴鹿のレイアウトを覚えるというタスクもある。7月の3日間のテストでは、ミラーはこのバイクに関して「非常に嬉しくなる状態」と語っており、チームはMoto2で優勝経験もある中上貴晶、経験豊富な高橋巧という婦人だ。

ミラーは高い気温の元で行われたテストにおけるフロントタイヤの感覚が曖昧だという事をテストで不満としていた。それでもミラーはチームメイトからは僅かに数1/10秒落ちのタイムで金曜日を終えた。ライダーの平均タイムによってチームは3番手グリッドを獲得。これはトップタイムとなったYamaha Factory Racing Teamからは0.4秒落ち、また2位のヨシムラスズキからは僅かに数1/100秒落ちというタイムだった。

こうしたことを念頭に入れて、ミラーは土曜日に向けてポジティブな気持ちでいる。なお、土曜日にはトップ10チームによるトップ10トライアルが開催され、これによって日曜日のスターティンググリッドが決定される。そしてミラーはこれに出場する。

ジャック・ミラー

「バイクとチームに関しては本当に満足です。いい感じに動いていますし、スライドの仕方などライディングが楽しいバイクです。鈴鹿も本当に楽しませてもらっています。最高のイベントですからね。週末が待ち遠しいです。」

(Photo courtesy of EWC)

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