★”コカ・コーラ”鈴鹿8耐2017 ヤマハ・ファクトリー・レーシング3年連続でポールポジションを獲得

3連続ポール獲得となったがYamaha Factory Racing Teamにポールポジションをもたらしたのは中須賀選手でした。いよいよ開始まであと数時間となりました!なお、本日はウォームアップ走行が8:30から行われ、決勝レースは11:30から開始される予定です。詳細スケジュールは公式サイトよりご確認ください。

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トップ10トライアルにおいて、中須賀克行がYamaha Factory Racing Teamにポールポジションをもたらすことに成功した。2位にはYoshimura Suzuki Motul Racing、3位はKawasaki Team Greenだ。

中須賀はこの日のトップ10トライアルでトップタイムとなる2’06.038を記録。彼のタイムは2015年のポル・エスパルガロが記録した 2’06.000には届かなかったが、ヤマハファクトリーチームに3連続のポールポジションをもたらした。彼のチームメイトが2番目に速いタイムとなる2’06.225を記録しており、Yamaha Factory Racing Teamが優勝候補であることを強烈に印象づけた。

Yoshimura Suzuki Motul Racingは2番手を獲得。2’06.282のタイムを記録したのは津田拓也。Kawasaki Team Greenは3番手となり、レオン・ハスラムが2’06.381を記録している。F.C.C. TSR Hondも好タイムを記録。ドミニク・エガーターが2’06.600を記録した。

Musashi RT Harc-Pro Hondaは公式予選の時点で3位だったが、中上貴晶が記録した2’06.671によって5番手からレースをスタートする。YART Yamaha Official EWC Teamはスターティンググリッド6番手で変わらず。ブロックパークスが2’07.634を記録した。この後ろにはMoriwaki Motul Racing、Honda Suzuka Racing Team、Team Kagayama、Satu Hati Honda Team Asiaが控えている。

トップ10トライアルで転倒したライダーは2人。Yoshimura Suzuki Motul Racingのシルバン・ギュントーリ、Honda Suzuka Racing Teamの亀井雄大だ。2016-2017 FIM世界耐久選手権の最終戦、そして第40回記念大会となる鈴鹿8時間耐久レースは、今日の11:30から決勝レースがスタートする。

(Photo courtesy of EWC)

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