★”コカ・コーラ”鈴鹿8耐2017 レオン・ハスラム「表彰台に立つのはいつだって最高の気分」

第40回記念大会となった鈴鹿8耐で優勝したヤマハファクトリーと同一周回を記録して2位となったカワサキ・チームグリーン。レオン・ハスラム選手も最高の気分と語っています。
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レオン・ハスラムは鈴鹿8耐で2位を獲得したことで彼のハードワークは報われたと語る。ブリティッシュスーパーバイクに参戦するハスラムは、世界耐久選手権の最終戦という舞台で、圧倒的な強さを発揮したヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームに次いで2位を獲得したことで、まさに最高の結果を得た。

ハスラムとチームメイトの渡辺一馬、アズラン・シャー・カマルザマンは、FCC TSR Hondaのドミニク・エガーター、ランディ・ド・プニエ、ジョシュ・フック組がトラブルを抱えた最後の30分を最大限に活かしプッシュをした。なお、ハスラムはレース後のプレスカンファレンスには、酷い脱水症状のために参加出来なかった。

レオン・ハスラム

「スタート前は5スティントというのは良いアイディアに聞こえたんですが、今までで最もタフな8時間でした。チームグリーンのためにも2位を獲得出来たのは本当に嬉しいですし、ファクトリーヤマハと同一周回を遂げることが出来ました。ですから最高の気分ですよ。チームグリーンとカワサキの皆に感謝ですね。辛い数日間でしたが、表彰台に立つっていうのはいつだって最高です。来年は優勝を目指して頑張りたいと思います。」

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